ここに来てさらに3人追加。今期の厳しい日程を考えれば喜ばしいことには違いない。
しかし一方で、Jリーグには登録選手数に関する規定
が存在する。
基本的にはプロA契約は1チームに25名。
ここに例外措置として、ACL枠2名と下部組織出身者枠がプラスされる。
(くわしくはhttp://www.j-league.or.jp/document/jkiyaku/
にあるプロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について
というPDFファイルをご覧あれ。)
現時点で37名というのは、当然B・C契約者が多く含まれていることを意味する。サッカー選手というトップコンディションでプレーできる期間の短い職業にあって、基本報酬480万円以下のC契約は厳しい。また、B契約は移籍金がほとんどかからないため、クラブにつなぎ止めておくことが難しい。
一般企業だと大量離脱を見込んで大量採用を行うところもあって、そういう会社はたいていロクでもないのだが、決してそんな意図はないこと、あくまで質を維持しつつの大所帯であると信じたい。
ところでぺがさすさんも気にしている
喜名だが、移籍リスト
によると決定済みの模様。公式発表をたのしみに待ちましょう。