衝撃は弱まることなく | 日常蹴辺

日常蹴辺

身辺雑記

雨の週末、風邪をひいたので一日中家にいた。こんな体調で明日インカレ見に行けるのだろうか、と考えていた矢先に、寝込んでしまうようなニュース。

小林大悟選手移籍のお知らせ

うわあ。こういうショックって、何回も経験してれば漸減していくかと思ったのに、慣れることないんだな。
それにしてもわけがわからない。このレベルの選手をそんな簡単に手放していいはずがない。なんらかの政治的な力が働いている、と邪推したくなるのももっともだ。そうなると、山卓の去就についても悲観的にならざるをえない。

これでは06シーズンは、ゼロからどころか、マイナスからのスタートである。どういう陣容で、どういうコンセプトで、チームを作っていくというのだろう。しかも「ハード」と簡単に口にできないような恐ろしい日程の中で。



特定の選手が好きだからこのチームを応援しているわけではないが、誰かひとり挙げるならば、やっぱり大悟だった。MDPの取材をしてもらった時もそう答えたし、残留してくれるのならゲーフラ作ろうと、ネタも考えていた。残念で、それ以上に悔しくて仕方ない。

いつも楽しみにしていた「大悟の日記」も、早々に削除されていた。余計空しい気持ちにさせられた。