彼女が22年前に書いた『憲法改正のススメ』を報道特集が放送しました。YouTubeで見れます。
この恐ろしい考えを持った人が、総理大臣であることに、私は、子どもたちの未来が心配です。
以下引用です。
高市議員(2000年9月 衆院・憲法調査会)「『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』と、この非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」
高市氏の論文(2004年)
「日本国は自衛の為の戦力(国防軍)を持てる」
「日本国民は、国防の義務を負う。有事の際(中略)私権の一部制限に協力する
東京都立大学 木村草太教授
「国防の義務という非常に抽象的な義務を設定してしまうと、国防という名目を立てればあらゆる権利・自由を制限してよいのだという意味合いになるわけですね。それこそ徴兵の義務とかそういうことも言えるかと思います」
高市氏の改憲論文では、大規模テロや自然災害など「非常事態」に対応するための条文を新設し、「『内閣総理大臣への権力集中』や『国民の自由や権利の制限』を書くべきだろう」としている。
東京都立大学 木村草太 教授
「国家権力は非常に強い力で支えられている。放置すると国民の権利や自由がどんどん奪われていくので、国民の権利・自由を奪ってはならないと規範を設定し、権力を制限するのが憲法」
「高市さんの文章の中で、自分の憲法では国民の権利をもっと制限しやすくするのだということが書かれていますので、国民の権利を政府が制限しやすいのが理想な国家だとおっしゃっている」
