映画 「ドロップ」 | 下ネタは会話の潤滑油

映画 「ドロップ」

2009年公開。


お笑い芸人の品川ヒロシが書いた同名の小説を自ら監督と脚本を務めて映画化したもの。


下ネタは会話の潤滑油 border=



ストーリーは、不良にあこがれる信濃川ヒロシ(成宮寛貴)が、赤い頭にボンタン姿で私立から公立の狛江北中学校に転校。不良となって中学を卒業するまでの話。


口だけのヒロシに対して、不良グループのリーダーの井口達也(水嶋ヒロ)の極悪非道っぷりがおそろしい。


((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル


バットでそんなに殴ったら死ぬだろう、ふつう。

芸人の品川ヒロシが監督というだけあって宮川大介、ピースの綾部、レイザーラモンHG、次長課長の河本、フジモンなどお笑い芸人も多く出てきて、全体を通して「お笑い」があり面白かった。


そうそう、ある番組で自分の役がなぜ成宮なのかといったツッコミに、本当だったら『えなり君』だろうけど、それじゃ女性が観みにこないからと答えてました。


たしかに…。