小説 「告白」 | 下ネタは会話の潤滑油

小説 「告白」

2008年度の週間文春ミステリーベスト10で第1位。

今年の6月5日に映画が公開。

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内容はというと

ある中学校の女教師の娘が学校のプールで事故死するんだけど

女教師は娘が事故死ではなく、『ある物』を見つけた事によって殺されたと分ってしまうんです。

それも自分のクラスの生徒2人の手によって。

女教師はその2人の生徒に復讐を行います。

そして、どうなっていくのか・・・。

この本は彼女に面白いと薦められて読んでみたんだけど

全くといっていいほど本を読まない私があっという間に読んでしまうほどに面白かった。

結末に関しては、「うーん、そうなるかぁ」みたいだったんだけど

2人の生徒に行った女教師の『同じ復讐』

2人の生徒を『それぞれ違う方向』に追い詰め、苦しめていく展開に

「結末はどうなるんだ」

といった感じで、夜遅くまで読んでしまいました。

映画はまだ公開していないので分からないけど、原作は面白いので、よかったら読んで見て下さい。