自分にたりないもの ブログネタ:自分にたりないもの 参加中
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自分にたりないもの。

働いてて感じるのは向上心と競争心かな~。

大学出て10年経つけど、未だにこの2つは育まれる気配はない。

自分なりのモチベーションはあるけど、あくまで「自分なり」。


「自分なり」からもう1歩2歩と踏み込んだやる気があればいいんだろうけど、出世しても家族を持っても心境の変化があまり起きない。


かといって無気力で働いているつもりもないし。。。


なまじ半端にキャリアを積んでしまってるので、疑問や異議、自分の意見ははっきり言うから、もしかすると上司や同僚からは面倒な奴って思われてるかも。

まぁそれすらあまり気にならないけど、今の立場でも表現できることってあるはず。


ギラついてる人達ばかりの職場が良い環境かってこと。もちろん仕事は遊びじゃないからお友達クラブはダメだけど。


みんなで楽しく働ける、そんな職場が理想なんだがね~。言葉で表現するととても軽いけど、従業員の幸福、幸福な職場環境っていうのは労働における重要なファクターだと思う。

ものすごく久しぶりのブログ更新。

タイトル通りの状況。

ツイッターが便利過ぎて、ブログの優位性が感じられないんですよね。


久しぶりにマイページ開いたり、過去記事を読んでしみじみとしておりましたが、ブログ始めてから丁度10年経ってました。

元々はライブドアブログでしたが、当初はまだ大学生だった頃。卒業間近の暇つぶしで始めただけ。細々とまぁよく続いてましたわ。


1回やめて1年ちょっとで復帰したこともありましたが。笑


最後の更新から状況が変わったことは・・・

結婚したことと、何度か転勤があったことでしょうか。

昨年は公私ともに忙しかったです。

朝は始発、夜は終電という過酷ローテに文句も言わず(言ってたけど)パートしながら家事をこなしてくれた妻には本当に感謝しかありません。

お互いきつかったけど、いてくれて本当に有難かった。ありがとう。


おかげさまで現在は自宅から最も近い職場。

自転車で片道15分くらい。

去年の苦労が報われた。本当にそんな感じです。

かといって昇進したわけではないので、相変わらず家計は火の車。節約せんとな~。。。


趣味の競馬は愛しのゴールドシップが引退し、まさにゴルシロス。

先日の阪神大賞典の馬柱を見て、何とも言えない気持ちになりました。

昨年の天皇賞・春を思い出し、思わずカレンミロティックから勝負しましたが撃沈。


アドマイヤグルーヴのラストクロップにして昨年の二冠馬ドゥラメンテは骨折明けの中山記念を快勝。3/26ドバイが非常に楽しみです。


そしてプロ野球はついに本日開幕。

今年に関しては野球賭博だの、試合前の円陣声出しでの賭けだの、清原の覚せい剤使用による逮捕だの黒い話題が多すぎて、正直通常通り行われることについては複雑です。野球賭博の件も一旦一区切りらしいですが、開幕に向けて無理やり収束の流れに持って行った感があります。


ただやる以上はしっかりと横浜DeNAベイスターズを応援していきます!

ラミレス新監督は未知数ですが、中畑前監督が築いてくれた土台はあります。

もうどうしようもない暗黒時代ではないはず。才能あふれる選手も揃いました。


今年こそ、


\横浜優勝/




というわけでtakaの2016年シーズンも開幕!!




懐かしの古木ユニ。
2004年~06年辺りまでは試合観戦の度に着ていました。
古木、今どうしてるんだろう。

あの頃からベイスターズは弱かった。

村田、多村が驚異的な打撃成績を残していました 。内川がスタメン定着し始めた頃。金城、種田もよく打ってましたね。
小池がホームラン20本打った年もありました。

投手は今と変わらずザル。先発は三浦以外誰だったっけ?て感じです。斎藤隆、門倉、土肥辺りでしょうか。
中継ぎは木塚、加藤、川村、クルーンのクアトロKがいましたが、安定感はイマイチだった気がしました。
05年に3位になった時は投打のバランスが噛み合っていましたが、翌年からまた定位置。この後の第二次大矢政権が最大の暗黒時代だったので、この1、2年はまぁまぁ持ち直してますか。
昨年が好調だったので今年は?!と思ったんですがちょっと逆戻りぎみ。若手の井納、三上が数少ない明るい話題。まだシーズン途中なのでわかりませんが、チームも中畑監督も今月は正念場ですね~。グリエルが戻ってくれば攻撃は不安ないでしょう。後は毎年のことながら投手でしょうな。。。

久しぶりに競馬場に行ってきた。


なぜか急に襲ってきた虚無感。


競馬新聞とにらめっこしている自分が虚しく思えた。


雨の中、パドックを周回している馬を凝視している自分が虚しく思えた。


競馬場内で昼食をとる自分が虚しく思えた。



小遣い程度の馬券を的中させたが、あまり嬉しくなかった。


なぜだろう。


独りで来ているからだろうか。



虚無感の原因は夜になってわかった。



明日が仕事だからだ。

サービス業だから、今さら日曜日に仕事だからということじゃない。


純粋に嫌なんだと思う。



本当にモチベーション落ちてるな~とつくづく感じる。


仕事に対してこれ程嫌な感情を持つことは前職以来かもしれない。


常にやらされてる感。


今まで自分が当然のように任されて、当然のようにこなしているつもりだったことも、今では信用されていないのだろうか。


やりがいなんて言葉はもうこれっぽっちも頭に無い。



だけど、転職なんて怖くてもう出来ない。自信も無い。


う~ん。。。


フラストレーション。

今年の日本ダービー。



ハーツクライ産駒のワンアンドオンリーが、フジキセキ産駒の皐月賞馬イスラボニータを下し、見事第81代日本ダービー馬となりました!!



ハーツクライが2着に入った日本ダービーってもう10年前なんですね~。。。


勝ったのはキングカメハメハ。

今日のダービーも産駒が何頭か出走しておりました。


あの時は人気こそキングカメハメハが1番人気でしたが、コスモバルク旋風が吹き荒れていたと記憶しています。


当時バイトしていたスーパーでは、ダービー前夜に皆で予想していたことをハッキリと憶えていますが、もう10年経っているんですよね~。。。


あの時は競馬好きな同僚も、大して競馬に関心を持っていない同僚も皆でワイワイガヤガヤと予想しましたね~音譜

日付ももう翌日に変わっていましたが、お店の外で缶ビール飲みながら、、、

実に楽しかった音譜


みんなめちゃくちゃ仲良かったよな~あのバイト先。

楽しい思い出ばかりです。



あれからもう10年。



キンカメやハーツが種牡馬として活躍して、自分も学生ではなく紆余曲折を経て今に至り。。。


そろそろ就職活動という単語が出始めていた時期。10年後、まさかこの業界で飯を食っているとは思いませんでした。笑



就職した年にバイト時代の友達と観に行った日本ダービーもよく憶えています。


メイショウサムソンは強かった。


石橋守がまた良かったですね。


当時、就職先で上手く馴染めず色々と病んでいた自分にとって、非社台で武豊や地方出身ではないマイナージョッキーのコンビが二冠を制したことが実に痛快でした。


こうやって振り返ると、自分の人生って競馬とともに進んできたんだな~って感じます。


第81回日本ダービー。勝馬ワンアンドオンリー。


さぁまた10年後、どうなっているでしょうか。

自分も、競馬界も。、


楽しみ半分、不安半分てな感じですね(・ω・;)

猪瀬氏の徳洲会問題による辞職から早1か月。


テレビや新聞によると、元総理の細川氏と元厚労相の舛添氏の争いらしい。


ただこの2人、曲者だと思う。


だって佐川急便事件(竹下さんじゃない方)の人と自民党除名された人だから。


前者ははっきり言って徳洲会から金貰った(借りた)ことと何か違うのかっていう話。

当時はうやむやのまま突然辞職。

後者は除名の件はともかく、今回自民党が支援しているということ。

本人も節操無いが、自民党も自民党。こればかりは小泉進次郎氏の発言に納得。


肝心の政策も細川氏は脱原発を争点にしている。

確かに東京電力の株主ではあるけど、本当に最優先で取り組む問題?とは思います。

オリンピックが控えている以上、インフラ整備も必要。脱原発というなら、電力を何で補うのか?そこの議論も必要。少子高齢化に付随する問題も山積。

五輪返上なんて話も飛び交っておりますがどうなの?


原発絡みは一自治体ではなく国政の場で議論することでしょう。


舛添氏は福祉問題に関しては、細川氏より優位性があると思うが、何にしろ外国人参政権賛成という点。何やらきな臭い匂いがします。

そもそも日本国籍を取得しようともせずに参政権を持つという考え方自体がナンセンスなのでは?

どこぞの国の人が日本の政治に介入しようという企みがあるんだろうというきな臭さです。


考え方、思想は自由。法の下で自由に議論していただきたい。が、この2人が担ぎ上げられたということは、政治家が有権者を愚弄している証。

候補者の知名度比べになってしまっているということ。


だけど、そういう候補者にしか票を入れられない有権者が非常に多いということも事実。


政治家も有権者も、どっちもどっちですな(;´Д`)


数年前、SMAPの中居正広主演のドラマでありました。砂の器。

あの話の中で、中居くんの父親役が村八分に遭い母親も見殺しにされ、最終的には村人全員を殺害し放火し、父子で逃亡する話がありました。


何か似たような話を最近ニュースで見た気がします。

れっきとした殺人事件です。

ただ病気の犬を助けたり、親の介護をしていたような優しい人に、一部言われる容疑者の異常性に対して「?」って思います。

狭い集落特有のコミュニティが容疑者を追い詰めたのか。

都市部に住む自分には想像がつかない話です。

今後裁判で詳しい動機が明らかになっていくのでしょうが、とても悲しい事件でもあったと思います。

最近、野球ニュースで懐かしい名前を聞きました。


その名は都立日野高校。



ちなみに私の母校ではないですw


地元だし、校舎も実家から割と近く、同級生で日野高に進学する人も多かった。


学生時代は都立の強豪校は日野だ八王子北だ片倉だと言われていましたが、

自分も社会に出て地元を離れているうちに、自然と関心は薄れていました。



西東京代表がどこかも分からなくっていき、気づくと高校野球自体ちゃんと見なくなってました。


たまたま職場の新聞で、日野高の記事と写真を目にしたため、その後ベスト8進出あたりから、ニュースをチェックするようになりましたが、決勝進出まで来た時はもうテンション上がりまくりでしたアップアップアップ


ただ相手は超強豪・日大三高。


地元の星、都立の星の甲子園出場の夢は潰えました。


だけど今回の日野高の大躍進は久々に自分を高校野球の面白さ、熱さを思い出させてくれました。


たった1週間程度の熱狂だったけど、本当に楽しい時間でした。


ありがとう、日野高野球部。


また来春、来夏、その先もずっと応援していきます。


まさか、こじるりこと小島瑠璃子が応援しに来たから負けたんか?w

安部龍太郎の「下天を謀る」を読みました。



最近よく読んでいる歴史小説家ですが、内容や登場人物の評価や観点が新しいことが特徴なんでしょうか。

今までのイメージ、先入観を壊すことのために描かれています。


この作品では、裏切り者のイメージが今尚強い藤堂高虎の旧主・羽柴秀長への忠誠、徳川家康との固い絆、豊臣家への想い。


才覚だけではなく、裏切り者とは程遠い、多くの人から信頼を得られる人柄の良さが際立っていました。



本書のあとがきに書いてある通り、司馬遼太郎へのアンチテーゼなんだと感じました。


決して聖人君子ではないけれど、司馬作品始め、一時代前の歴史小説で描かれていた取り入ることの上手い小人物でもなかったということ。


そう思わせるには十分過ぎるほど説得力のある内容でした。



徳川家康も吉川英治のような聖人君子家康ではなく、かといって棚ぼた後出しジャンケン天下人の司馬家康でもない、忍耐強いながらも脆さもある人間味のある家康でした。


同じ主人公で火坂雅志の「虎の城」も名著ですが、負けず劣らずの名作でした。


いずれも隠れた名将・豊臣秀長との出会いが藤堂高虎を育てたという点は秀長好きには堪らないですね。


特にこの作品は秀長の後継である秀保の死後の高虎の動きを丁寧に書いており、好感が持てました。


この本を読んで「主君を何度も変えた」という藤堂高虎の負のイメージを持ち続ける人はいないでしょう。



こういう良質の小説を大河ドラマに出来ないんだろうか?


どんな原作でも、脚本家とゴリ押しタレント、ジャニーズ、オスカー枠で愚作になるから期待できないですねε=(・д・`*)ハァ…