もう知っている人は少ないかもしれませんが、

 

「空鍋」

 

で一世風靡したエロゲ原作のアニメSHUFFLE!。

WOWOWで05年7月から06年1月まで24話編成で放送されていたアニメを、12話編成にして物語もヒロイン順に変更して07年1月から3月まで放送してたものがこのSHUFFLE! MEMORIES。

 

当時アニヲタだったので空鍋という単語と、語源となったシーンはyoutubeで知っていましたが、本編を見るのはメモリーズが初。

 

ネタにされる名シーン(というか怖いグロ)ですが、楓編をしっかりと見るととにかく楓が不憫。

 

この空鍋、ざっくり説明すると楓が幼馴染の想い人・主人公の稟の帰りを手料理(鍋を煮込んでいる)を作りながら待ってるんですが、実は鍋は空っぽ。。。何も入っていない鍋を虚ろな目でず~っとかき混ぜてるんです。この目も相当ヤバい。

稟は先輩の亜沙と遊びに行って、一向に帰って来ず。早い話が三角関係。そして楓と稟の関係も実は複雑で、そういう色々な気持ちが重なって情緒不安定な感じになっており、こういう描写になったそうですが、初見のWOWOW視聴の人たちの間で騒動になったというお話。

 

ていうか原作でもそんなどぎついシーンは無く、アニメオリジナル話でキャラを改変されてしまったということですね。

 

楓編以外は普通のエロゲ原作のよくあるラブコメ風アニメ。槍玉にはあげられますが亜沙先輩も意外と可愛い。

ゲームも続編や外伝的作品を出していたので、普通に人気シリーズだったんでしょうね。

空鍋で知名度が上がったのはありますが。。。

 

ていうか、稟のCV.杉田智和がまんまキョンなのが見どころですかね。メモリーズは1話がダイジェストでず~っと杉田氏の朗読wが堪能できます。

杉田氏のあの独特の語り口イメージが固まり始めた頃なのかな?

WOWOW版が05年なんで、翌年にはハルヒと銀魂が始まるわけじゃないですか。

というか楓の声も後藤邑子なんでまんまみくるちゃん。

ハルヒの前哨戦的な。意味不明ですな。

 

以前も触れましたが、この時期のこのアニメ枠は本当神がかってるんですよね。

前年から、涼宮ハルヒの憂鬱→NHKにようこそ→SHUFFLE! MEMORIES→らき☆すたと繋がるんですからね~。

この頃の深夜アニメは本当に「神ってた」。そう思います。

 

近年(といっても10年も前の作品ですが)の完全新規ロボアニメの中ではずば抜けて面白かった作品です。

06年10月~07年3月の2クールでしたが、リアルタイムでは実はちゃんと見ておらず汗

話飛び飛びでしか見ていませんでした。何か別のアニメと時間被ってたような。。。

当時録画環境が無く、なくなく切っていた作品。

 

Gyaoの無料再放送で初めて通して見て「こんなに面白いのに見ていなかったのかダウン

とすごく後悔した記憶があります。

 

内容はロボット物ではありますが、当時はやり始めていたダークヒーロー系の王道ですね。

同時期にアニメ化されたデスノートと不思議とよく似た雰囲気でもありました。

夜神月=ルルーシュ

キラ=ゼロ

デスノート=ギアス

 

L=スザク。。。では全然ないですね。

 

1話から色々な謎が散りばめられ、謎の女C.C.、ちょいちょい出てくるルルーシュの父皇帝、1期ではほとんど謎のまま話が終わります。まぁ続編ありきでしたからね。最後の「だから」で終わった時はズコーッとすべる感覚もありましたが、この締め方はある意味コードギアスらしいもの。

ロボ好きとしては後半ガウェイン登場からテンションMAXでした。

 

やっとリアルタイムで見ることが出来たのは、1期の延長というか24話25話を放送した特別編。07年の夏頃でしたね。

ここで初めてゼロの正体が暴かれ、何となくC.C.の過去描写が入り、ギアスとは何か朧気に語られ始めました。後、オレンジの猛攻(笑)いやこれ意外に白熱の戦闘シーンなんすよ。

 

もうモヤモヤと2期への期待が入り混じったよくわからない感情になりましたね。

 

そして半年後、期待の2nd Season。コードギアス反逆のルルーシュR2!!

・・・もうね。何というかね。。2期の話はまたいずれ。。。

 

1期単体であれば相当な完成度だし、文句なしに面白い。サンライズ×CLAMP×大河原邦男etcの計算式を割ること無く作ったような作品。

だけど2期も見ないと完結しないし。1期だけだとモヤモヤ残るし。う~んシリーズで考えると微妙なのか。。。

 

ただこれだけは言える。ガウェインのカッコよさはガチ!(笑)

 

 

言わずと知れた勇者シリーズの最高傑作

勇者王ガオガイガー。

 

その完結編としてOVAで発売されたのがガオガイガーFINAL.。

でブログタイトル末尾に付くGGGとは、OVA版をTVサイズに12話編成で編集し2005年4月~6月期にテレ東深夜枠で放送されたもの。

 

私が見たのはこのテレビ版。そもそもガオガイガー自体ちゃんと見たことがなく、第2次スパロボαで物語を把握していた状態。スパロボがおおよその物語を再現していたので、アニメとして見るのは初見でしたが、抵抗なく世界観や物語にのめり込みました。

 

何しろ熱い。アツい。そして無駄にエロいw

 

熱いアニメといえばガオガイガー。時点でグレンラガンといったところでしょう。

 

檜山修之の気持ちよすぎる大絶叫。

 

ジェネシックガオガイガー登場以降の熱すぎる展開と衝撃のラスト。

 

最後に繰り出される大技ゴルディオンクラッシャーのスケールの大きさ。

 

テレビ版放送終了後まもなく発売された第3次スパロボαでもほぼ再現されており、製作スタッフはガオガイガー好きなんだろうなと感じたものです。

無論私もガオガイガーをフル改造して使っていました。もちろん戦闘アニメはカットせず、檜山氏の絶叫も必ず聴いていました。

まさに魂の声。

 

当時就活生でしたが、ガオガイガーの日はエントリーシートそっちのけで見てましたね。見た後の2ちゃんチェックも含めて(笑)。

 

同じ時期にはいちご100%が深夜とも早朝ともいえない変な時間にやってましたね。確か午前3時頃か?でもエロアニメというわけでもないし。。。まぁ思いっきりパンツ丸出しでしたから、色々諸事情あったのかもしれませんが。

 

正直これ以降のロボットアニメは、ガンダムは別として正直何かが足りないですね。

世の流れが萌えや中の声の人へと求めるものがシフトしていったこともあるんでしょうか。

 

ガオガイガー暑苦しいくらい熱い話ですが、スパロボ好きならハマるのではないでしょうか。

ただあまりに暑苦しいので、スパロボファンからも鬱陶しがられてましたが(笑)。

 

 

06年7月から12月の2クールで放送されていた深夜アニメ。

NHKにようこそと同期番組となるこのアニメ。

 

見てはいたけど、、、

う~ん、、、

ロリコンホイホイアニメなだけでした(笑)

 

ある日突然普通の大学生男子の家にクリスマスプレゼントとして謎の幼女が贈られるというまさにそういう性的嗜好の方に受けそうな話。

 

随所随所に挿入されるややエロな描写。

 

というか夏祭りでちょこがチョコバナナを口にするシーンは完全にフェラチオある性行為を連想させるものでした。

2ちゃん実況スレではめちゃくちゃ盛り上がってましたが、特に反応を示すことが無かった自分は「あっロリコンじゃないや」とホッとしたものです。

 

このアニメ、何が楽しみで見ていたかというと、ハレンチ☆パンチの歌うED「ねこにゃんダンス」鑑賞。

 

ハルヒ以降しばらくの間キャラが踊ります的なエンディングが流行ったので、完全にブームに乗っかった感じのものでしたが、歌の妙な中毒性や自分の猫好きもあり、未だにマイiTnuesに入れてたまに聴くくらいです。

 

このEDは知らない人は一見の価値あり、だと思います。

 

ちなみにOPもハレンチ☆パンチですが、こっちは純粋にかっこいい歌で、これはこれでお気に入りです。

というかハレンチ☆パンチの歌って結構いいの多いです。

 

ちなみにこのユニット、この歌のちょっと後位にオレンジレンジの事務所からユニット名の類似性を指摘されハレパンに改名したと記憶していましたが、wikiで調べるとアイドル路線からロック路線へ変更として改名したそうで。

軽く騒動になったような気がしたんですが記憶違いでしたかね?

この作品もハルヒと同時期に放送されていたもの。

 

テレビ東京だったかな?

.hack//rootsの前後にやってたと記憶しています。

 

これもまたちゃんと見始めたのは、会社辞めて実家に帰ってきて以降。

 

この作品は何しろ面白い。ギャグ満載どころか小中学生レベルの下ネタが随所に散りばめられており、終盤はその下ネタを凝縮したようなラスボス(cv.若本規夫)の登場。真面目なストーリー部分と下ネタが完全に入り混じった話はもう笑い無しには見られませんでした。

 

堀江由衣の主題歌ヒカリがまたカッコいい!

OP映像なんて本編と全く別作品のような白熱シーンばかりで胸踊らされました。

 

声優も今見ると超豪華ですね。当時まだ若手の方も多かったんでしょう。

 

まだ当時声優は全く興味無かったんで、それこそアナゴさん若本規夫と堀江由衣しか知らず、同年秋から放送されたコードギアス見て、ルルーシュの声優の福山潤が主人公啓太の声優だったと知って驚いたくらい。

 

下ネタOKなら純粋に面白い作品ですね。

と言っても下ネタもアダルトなやつじゃなくて、本当に下品な小中学生が喜びそうな程度のやつなんで、本当に笑えるレベル。

第1クールはハルヒと被っていたんで、当時あまり話題にならなかったのが勿体無い。いや隠れた名作でいいんでしょうか。

 

改めて見ると2006年のアニメって本当レベルが高かったですね。

ずば抜けたものもあるし、粒揃いでもある。当時毎晩夜更かししてたわけです。。。

今改めて見ると、良い意味で

「何が面白かったんだろう??」

的アニメの筆頭がこのらき☆すただろうと思う。

 

放送開始前年の涼宮ハルヒの憂鬱と同じ制作会社である京都アニメーション、ハルヒの声優平野綾を主役こなたに抜擢した同作品はハルヒブーム以降のアニヲタの受け皿となった作品。

 

当時はヲタ的日常を中心に描いた作風と、「もってけセーラー服」の

ハレ晴れユカイの2番煎じ的なヒットもあり、かなり人気となっていた。

 

かくいう私もハマっていたし、毎週放映後はニコニコ動画の違法アップロードを楽しくコメント見ながら見たもの。

 

正直、ニコ動が流行らなければあれ程人気にならなかったのでは?!という作品という印象。

同じジャンルだとハヤテのごとくとか瀬戸の花嫁がニコ動人気に乗っかって人気だった記憶があります。

 

前述の2作品も含めて、1週間に何度も再放送を見返して、ニコ動でコメ付きで視聴して、、、もう一連のアニメ視聴の流れが出来ていました。同じような状況の方も多かったのではないでしょうか。当時フリーターの私は仕事が朝10時~夜8時が主なシフトだったので、帰って一通り家のことが落ち着いてから12時頃からですかね。2ちゃん見ながらひたすら深夜アニメを見る、ある意味第2の仕事だったわけですが。

あの当時はニコニコ動画はゆるゆるだったので、アニメガンガン見ることができたんですよね。またコメントも面白く、本当に時間を忘れるくらい1日中ニコ動入り浸ってましたね~。

 

今見るとどうなんでしょう?私もネトゲを卒業していて、アニメも昔ほどハマっていない為、以前と同じ感覚で見ることが出来ないので何とも言えませんが、「あ~そういえばハマってたな~」と思い出の1ページには残るアニメの佳作といったところでしょうか。

話自体は当時アニヲタなら共感できる内容かと思います。ドリルネタとかネトゲとか。

いってももう10年前の作品ですからね。。。

年も取るわけだ。。。

ハルヒは06年、11年前。らき☆すたは07年、10年前。。。

もうそんな前の作品なんですな~。

京アニはこの頃の絵柄が一番好きだったな。けいおん以降の絵が未だにちょっと苦手。

 

同年代のアニヲタの方々は今一度観返してみるのも一考。

 

非常に猟奇的な映像と内容。

全く意味の分からない時間巻き戻しと、同じ時間軸ながら毎編物語が変わるという非常に不可思議で妙な魅力のある作品でした。

 

本当に見るのがキツいシーンはCDTVに一時避難しながら何とか見続けていました。

 

会社を辞めて地元に戻ってからは改めて内容を補完するために動画サイトで1話から見返し、本編を毎週2、3回チェックしていました。tvk、東京MX、テレビさいたまと1週間で3回見れたんですよね。

物語は目明し編に入り、魅音詩音の入れ替わりの辺りは完全に思考停止になりながらも無事罪滅し編まで行き着き、この辺りからですかね。ただのサスペンスホラー的な推理物じゃないんじゃないかと気が付き始めたのは。

 

圭一の活躍により、雛見沢村の結末自体変わらなかったものの、今まで繰り返してきた時間では起きなかったレナの雛見沢症候群からの復活。梨花が明確に時間を巻き戻り続けていること。

もう本当に面白かった。

1年後に放送された続編は一気にぶっ飛び内容になり賛否両論あったものの、私は話の完結としては満足いく内容でした。

猟奇的な推理物を期待し続けていた人にはガッカリ過ぎる内容だったのは間違いないですが。

ひぐらし=過激な描写というイメージが第1期で付いてしまったため(実際そうですが)2期では当時起きたある事件のとばっちりを受けてしまう珍事が起こりましたが、2期の話はまた何れ。。。

 

映像自体は決してキレイではなく、代名詞でもある過激なシーンていうかずばり殺人描写ですね。耐性が無い人はかなりキツいです。だがそれ以上に引き付けられる話の深さ。

小説を読み進めていくような感覚で入り込んでいけます。

 

ただ原作のゲームが一番楽しいです。絵も酷く、ノベルゲーなので目疲れますが、チープながらも印象的なBGM。

 

ハルヒブーム、深夜アニメ全盛期に放映されていた異彩を放つ名作です。

 

綿流し編冒頭と目明し編中盤以降はグロ過ぎて失禁寸前ながら見てたな~。

大学を卒業して就職して、初めて親元を離れて働いて。

仕事は慣れないどころか職場の人達と上手く打ち解けられず、もう本当に初めて世の中の厳しさを実感していた毎日。やり場のないストレスを抱え続けいた毎日。

 

そんな毎日をそっと支えてくれたのがこのアニメでした。

 

ARIA The Natural

 

日曜深夜に放映された、その緩くて優しい世界は、一週間打ちのめされ続けた私を助け続けてくれたアニメでした。

 

一人前のウンディーネを目指す灯里、藍華、アリス。それを見守る先輩ウンディーネ。

ウンディーネの仕事を通して出会う様々な人々全てが優しく、こんな世界が本当にあればいいのにと毎週思いながらも癒され続けていました。

 

何も考えずゆる~く観ることが出来たアニメでしたが、時折語られる社会人の私もそういうものかと思える内容が散りばめられており、色々と自分をリラックスさせてくれ、また励ましてもくれる良質なアニメでした。このアニメはシリーズで、前年の2005年10月にARIA The Animationとして初アニメ化。2006年4月からARIA The Natural が2クール放送。2008年1月にARIA The Originationとして放映されておりどれも同じような雰囲気でまさに癒し系アニメ。

敢えて2作目をあげたのは当時の自分が一番印象を受けたからです。

 

もう33年生きていますが、その中で本当に冗談抜きで一番辛かった時期に親友からのメールやブログのコメントに励まされながら毎日やっとこ過ごしていた自分にとって唯一と言っていいほど安らぎをくれた30分間。

スクールランブルとのコンボは本当に元気になれた。明けての月曜日はサザエさん症候群ならぬARIA&スクラン症候群。テンションひっくり返ってました(笑)

 

疲れているとき、疲れ切っている人は騙されたと思って何話か見てほしい。自信を持って人に勧められる作品です。

 

NHKにようこそは正直、人を選ぶ作品でしたが(笑)。

 

改めて振り返ると、本当に新卒で社会出たときは病んでました。。。

今となっては良い経験、と言えるんだろうか。

 

ARIA。色々と救われました。名作です♪

疲れている時は是非ご視聴下さい。

 

 

 

 

若い頃、仕事も辞めて半ば自暴自棄になっていた時期があった。

働かず家から出ず、1日中ゲームとネットサーフィンに耽っていた。

 

そんな時にたまたま出会ったアニメがNHKにようこそだった。

あの涼宮ハルヒの憂鬱の後番組だった同作品。

最初は2ちゃん見ながら流し見状態だったけど、回を追うごとに夢中になっていた。

中盤の自殺オフ会や引きこもりニートが復活する12話~19話辺りは何度も繰り返し繰り返し見返した。

リアルなのか誇張なのかも分からない位、生々しくて重い話は主人公佐藤と似たような状況だった自分には衝撃的過ぎた。

 

ニートの主人公の唯一の親友ともいえる高校時代の後輩が夢敗れて実家に帰る話は、いつかは誰しもが人生の岐路に立つことを意味してるんだなと解釈した。

時間は止まらない。常に変化し続けている。

親友の山崎や、謎の美少女(笑)岬ちゃんにいつの間にか依存しきっていた佐藤もその状況変化に、働かなきゃ生活出来ないことを知りガードマンの仕事を始めるようになる。

 

この辺の話は、おそらく高校出て普通に大学出て、普通に新卒で就職した人には分からないと思う。社会のレールから外れてしまった人だけの感覚なんだろう。

 

この作品自体が作者の実体験をベースにしているからならではこそ。

 

19話青い鳥にようこそ!はいわゆる神回だった。

引きこもりニートが紆余曲折の後、蕎麦屋で働くようになる話はややぶっ飛んでいるものの仕事もせず家に籠っていた自分にものすごく危機感を抱かせてくれた。

「衣食住が保障されているから引きこもれる」

「働かざる者食うべからず」

 

シンプルだけど結局そういうことだなって思った。

その数日後には履歴書書いて近所の酒屋のバイト面接を受けた。

 

フルタイムで雇って貰えて、それから1年後そこで正社員になった。去年の9月までお世話になった。

その会社で成長できたし、嫁さんも見つけた。

この会社に出会えたこともだけど、NHKにようこそ!があったからこその今があると本当に思う。

たかだか深夜アニメの普通の人であれば面白いとも思わないようなアニメ。だけど、自分にとって本当に人生を変えた作品。

 

 

まぁニート時代はそれはそれで楽しかったけど。

アニメも一杯見たし、ゲームもたくさんやった。好きな歴史小説も読みまくった。

ハルヒ→NHKにようこそ→SUFLLEの継投はすごく良かった。個人的に深夜アニメの黄金期。

そういえば深夜アニメあまり見なくなったな~。。。

 

ツイッターで思いをぶちまけようと思いましたが、文字制限余裕でオーバーするので、ブログに書き殴ります。


選手層が薄いのは、もうここ何年も続いていること。なのに目に見えるような大補強は無し。

現有戦力も一部除いて、もう負けることは普通(何とも思わない)なのか緩慢なプレーも目立つ。特にベイス☆ボールと揶揄される致命的なミスを繰り返すことで顕著になっています。


村田がFA移籍する前の最後のシーズン、脚が遅いにも関わらず常に全力疾走を心がけ、チームに意識改革をもたらそうとしていましたが、周りの選手は今と一緒。ベンチでヘラヘラか無駄な悲壮感を漂わし、外からも伝わるベンチの微妙な空気。


中畑前監督は結果は伴わなかったにしろ、新しい空気を入れてくれた。その結果が久々の最下位脱出や昨年前半首位ターンを生んだ。ただ選手層の薄さは如何ともしがたく、1度つまずいて後はズルズル。。。横浜監督としては非常に稀な長期政権でした。


そして陽気なキャラで知られるラミレス新監督。

蓋を開けてみたら、、、、

珍采配も目立つし、現役時代に見せていたあのキャラを逆に封印したのか、常に陰鬱な表情。もちろん負けが込んでるチーム事情もあるんでしょうが。ただ中畑前監督であれば、カメラを通して選手を叱咤していたことでしょう。


云われていた打撃理論とやらもただ「早打ち」なだけ。

今の打線は晩年の横浜在籍時のラミレスより貧打。

新助っ人ロマックはよくまだ使うな~ってくらい酷い。

これがせめてバルディリス、モーガンクラスならまだ良かったのに。結果論だけどバルディリス残した方が良かったですね。外国人枠外れるし。


筒香が故障で戦線離脱。昨年の急失速は筒香故障欠場から始まりました。

異常に打てない打線をラミレス監督はどう捉えているんでしょうか。

梶谷の復帰が待たれますが、一人でどうにか出来るものではないでしょう。



昨日の今永の好投。

それに対する打線の無気力さ。

こういう試合、今季何試合目でしょうか。

こういう話をすると多くの横浜ファンに「選手は頑張ってる!」「そんな酷いこと言うなんて本当にファンなんですか!?」と言われてしまう始末。


キャンプでは毎年のように練習量が少なすぎると指摘され、ファンは優しい方が多いので、ぬるま湯に浸かっている状態でしょうか。

ファンが甘やかし体質なのも万年弱小球団の一因だと思います。


後はフロント。2軍施設も大事だが、勝つために必要な選手の補強をお願いしたい。