05年4月~6月まで深夜、それも結構とんでもない時間にやっていました。

 

原作ファンだったんで、正直嫌な予感がしながらの視聴。

当時就活生だったんで、エントリーシートや履歴書をシコシコと作成しながら見てた記憶があります。

 

ただ中身ほとんど覚えてないんですよねw

アニメ版は最終的に誰か選んだんだっけ??

 

原作でいうと東城綾と西野つかさの完全な2強。

紆余曲折を経て西野と結ばれました。

私の好みは東城でしたが(笑)、でも東城を選ぶと思ったけどな~。

 

今思うと、当時あの年頃だからハマったんでしょうね。

今見ると何か恥ずかしいし、そんなに面白くもなかったのかなと思います。

ジャンプ連載だったし、中高生くらいの年代の男の子がそそられるような中身なんでしょう。

To Loveるとかとはまた毛色が違いますよね。

 

というかアニメ版が本当に思い出せないw

OPが当時もう売れなくなっていたdreamでした。もう3人組じゃない時です。

まさかこの後、EXILE系に入り、再浮上するとは思いませんでした。

メインの長谷部優ちゃんが結構可愛かった。

売れなくなってからグラビアとかやってましたけど、時すでに遅し。人気ある頃に脱いでれば(笑)また状況も違ったでしょう。

 

3人組時代はヒカルの碁の主題歌とか結構好きだったんですけどね。

アイドル時代がモー娘。主メンバー卒業ラッシュ期と重なり、下火になってきた時期だったんで、飽きられるのも早かったのか。。。

 

EDは糞なのか中毒性あるのかよく分からない「イケ!イケ!」というフレーズが頭にこだまするユーロビート調の変な歌。

wikiで調べてみましたが、よく知らないグループでした。dreamのオマケだったのかな?

 

アニメよりdreamの方が話が濃くなってしまいました。

 

いちご100%続編が始まったみたいですね!

ただ東城が真中以外の男とくっつく話は見たくない。。。

 

いちご100%に限らないんですが、完結した作品を変に引っ張るなよ。と思います。

アクエリオンなんかもそう。

あれだけ素晴らしい終わり方だったのにな~。

言わずと知れた、正統派ツンデレ系アニメ。

 

私的には灼眼のシャナと双璧を成す作品だと思っています。

 

というか日野聡と釘宮理恵の組み合わせ(・∀・)

 

06年7月~9月までの1クール作品。

 

当時実家に帰ってきたばかりでまだヲタ初心者。

実は当時このアニメの存在を知らなく、夏の終わり頃になってやっと知りますが、何か周りと話が嚙み合わない。。。

 

灼眼のシャナと混同してたんですね~(笑)

 

だって全然区別つかないんだもん。。。

 

というかシャナはその前年の作品。気づけよ!という話でしたが、ヲタ歴ほぼゼロの状態だと意外に違いが分かりづらいもんですよ。

 

まぁ話自体はファンタジーものとしても王道の普通の子が異世界に行ってしまい、そこで剣だの魔法だので戦う、一応学園ものかな?

ハリポタにも近い雰囲気はありましたかね。

 

キャラもテンプレヒロイン揃いでしたが、まぁ釘宮ツンデレ天下アニメでしたw

 

ちゃんと見たのはシャナを全部見終えてからだったんで、シャナと比較すると話が分かりやすく、純粋に世界観やキャラを追いやすい良質な物語。

シャナは中二病臭さがあるんですよね。当時そんな言葉なかったと思いますが。小難しい専門用語、シリアス目な話の展開。

その辺を理解して見続けるとシャナの方が面白いかなとは感じますが、ゼロ使はこれはこれで面白い。

 

似てるのはぱっと見の雰囲気と日野釘宮ぐらい。

両作とも2期以降まるで雰囲気の違う展開でしたし。

 

というかゼロ使、PS2でゲーム化もされましたが、原作準拠でもっとガチなRPGにもできたんじゃないかなって思ってました。

まぁこの手の作品なんで、ゲーム性よりはキャラゲー要素が強く、どうやってルイズ(その他ヒロイン)をオトすかがメインですから仕方ないですが、下地がしっかりしてるので普通のRPGとしても成り立ちそうな感じだったんですよね。アルトネリコが理想形で。

 

アルトネリコ、RPGとギャルゲーの良さがうまく融合された良作です。

 

というか日野聡・釘宮理恵の組み合わせ、この時期目立ってましたな~(笑)

未だに銀魂で神威・神楽兄妹で共演してますもんね。

今では狙ってキャスティングしてるんだなと心得ております。

セ・パ交流戦。

 

今年で12年目になるそう。

 

正直、必要なのかと思う。

横浜ファンなので、セ球団がパ球団にコテンパンにやられ、交流戦終了後のセ・リーグは借金まみれで、勝率5割のチームが首位なんてのが普通になりつつある。あくまでイメージだけど。

 

もちろん普段戦わない他リーグとの試合は正直面白い。

オープン戦とも日本シリーズとも違う。

 

だけど今ってたった1カードのみの対戦でしょう。

何かもう仕方なしに続けてる感がすごく出てる気がする。

 

始まった頃の盛り上がりは確かに凄かった。

ロッテが初優勝かな?バレンタインの頃の。

新庄が牽引する日ハムとの試合も痺れた。

普段スポーツニュースでしか見られなかったから。

 

確かに5月中旬から6月2,3週目辺りまでやるとなると中弛み感はあると思う。

でも本来交流戦って「交流」でしょう。

それがお互いのリーグの認識理解にも繋がるし、そこがまた面白い部分でもあったと思う。

 

だけど現状はとりあえず今年も一応交流戦やっときましたっていう風に感じる。

 

パ・リーグ球団との公式戦は面白い。もっと観たい。

ただ中途半端な扱いなら別にやらなくても構わない。

お山の大将争いで構わない。

 

私見失礼。

 

 

筒香絶不調過ぎ。どうしたんだよ。。。。。( ;Д;)

最近のガンダムではこの作品が一番好き。

 

1st Seasonは07年10月~08年3月までの2クール。

もちろん続編ありきの話。

前年のコードギアスといい、何故だか通年でできるものを分割放送する流れがこの頃から始まります。

 

放送開始当初はガンダムWをトレースしたかのようなキャラと設定や、今では名言ですが「俺がガンダムだ!」の迷言。

 

悪評高いSEED DESTINYからの流れでサンライズ、バンダイ調子狂ってるかなw?と思いながら見てましたが、いやはや全く、どんどん引き込まれていきましたよ。

 

紛争根絶を掲げるソレスタルビーイング、どう見てもテロ集団ですが、通称ラクシズのような手あたり次第に介入というわけではなく、明らかに何らかの目標を持っている感。トリニティの登場、イオリア計画、トランザム発動、、、

コードギアス同様、2期に繋げるため色んなキーワードを散りばめられており、少しづつ黒幕が明るみに出てくる辺りはもうワクワクしながら見てましたね。

というか1期最終回の最後に普通に出てくるどう見てもラスボスとその一味(声があのアムロにそっくり!!棒読)

 

ヒロシこと藤原啓治さん演じるアリー・アル・サーシェスの極悪感と圧倒的な強さ。ロックオン。。。

 

物語上キーマンながら小物で終わったトリニティ。釘宮。。。

 

何と言っても中村悠一さん演じるグラハム・エーカーの強さ、カッコよさと変態感!アルト君何してんのwという辺りもまた見どころでしょう。

 

最後のエクシアVSフラッグ戦は熱すぎました。

やっぱりガンダムの最終回はこれくらいじゃないと。

 

もちろんソレスタルビーイングの面々も一人一人ちゃんと話があり、個人的にはアレルヤ(ハレルヤ)の話が良かった。

最後死んでしまうロックオンの方が人気あるようですが。

 

この辺、Wだとヒイロしか独立した物語が無いんですよね。

とりあえずガンダム@戦う少年というだけ。

 

キャラもですが、モビルスーツのデザインもイケてると思います。

エクシアはもちろん他ガンダム系、フラッグも中々。勢力毎MSのデザインに違いを明確にしてるのも良かった。

2期では完全に無個性でしたがw

界王拳、じゃないトランザム発動シーンは鳥肌ものでした。

2期では敵味方乱発でしたがw

 

まぁ2期はガンダム系が飛び抜けて強くなったことと、イノベイターとその他普通の人、みたいな感じになってしまいましたね。

 

刹那@宮野真守がカッコよすぎましたね。2期だともっとクール&熱男になります。

 

この作品でSEEDシリーズで作った汚点を完全に払拭しましたね。

ユニコーンは別格として、これ以降のガンダムシリーズはまた窄んでしまってる気もしますが。宇宙世紀ものと比べるとどうしてもね。。。

ついに原作も終了した、私的サンデー最高傑作作品。

それがハヤテのごとく!

 

アニメ化第1弾目が07年4月~08年3月の1年間放送されていました。

日曜の朝10時放送ながら、ネット上では土曜深夜34時放送という、非常にユーモラスな表現をされたりもしてました。

 

朝の番組ながら、話のネタがほぼ2ちゃんやネット界隈で見聞きするよううなものばかり。

肝心な部分は「見せられないよ」プラカードやらピー音やらでまるでアダルト番組。

というか2ちゃん系のサイトをアニメ化して放送してるかのような、一部の人種にしかウケない偏った内容。

 

正直、、、、

 

めちゃくちゃ面白かった(笑)

 

これが1年間観続けられたのは奇跡ですねw

 

原作もこういうネタが多く面白いのですが、アニメはもう何か色々振り切ってしまっていて、どこまでアニメでやるの?感が半端なく、非常に挑戦的な作品だったと思います。

 

金持ちお嬢さまのナギと、ひょんなことからナギの執事になったハヤテを中心にした一応学園系ラブコメ風ギャグマンガというところですが、脇役もキャラが結構立っているんですよね。ヒナギクとかマリアとか伊澄とか蔵臼とか。

ハヤテが誰を選ぶか的な安直な話に持っていかなかったことも、長く続いた要因でしょうか。

原作ではアテネ編以降、ちょっと物語の方向性に迷いがあるかな?という感が全開でしたがw(まぁ無事完結したんで良しとしましょう)

 

アニメ1期はそこまで話が進まず、オリジナル話が多かった印象。

逆に良かったんでしょうね。

 

深夜に移った2期も、1期より原作準拠となりましたが面白かった。

3期4期は、ん?どうした?って感じでしたが、下敷きの原作漫画の方もどうした?って時期だったんで仕方なかったのかな。。。

 

ちなみにこのアニメも、以前記事にもしたバンブーブレード同様、ニコニコ動画でコメ付きで見ると面白さ倍増系。今ではもう有り得ないことですが。

良い時代でしたな~。。。

07年10月~08年3月までテレ東で放送した、意外と珍しい剣道アニメ。

 

EDのあんこ入りパスタライス♪の空耳が有名ですね。

 

よくある潰れそうな部活の立て直しから部員勧誘、天才肌の部員も入部、大会を勝ち進んでいくという王道のスポーツ系ながらも、ほのぼのとしたゆるさもあり、とても面白く毎週楽しみに見てました。

 

主人公が顧問の先生コジローなのか、部長のキリノなのか初見では判断し辛いくらいキリノが目立つ。何しろキリノが可愛い。

 

そして天才的エースに成長する珠姫のほんわかキャラがまた良かった。

 

腹黒キャラ、根暗キャラとテンプレ的な仲間たちでしたが、変に恋愛的心情が殆ど出てこない作品なので、やきもきしながら見なくてもよい安心感。この辺は後年のけいおんとかにも通じる部分ですね。

 

男要素がコジローと彼女持ちのダンくらいですからね。広げようとしても精々コジローとキリノがくっつく的な流れしか想像できないですが

 

全然色恋系じゃないのに、急に男女関係がもつれる話が実は苦手でしてね。。。

作中、誰が誰を、!実は私も・・・!みたいな流れにすぐチャンネル回したくなる性分なんです。

 

SHUFLLE!みたいな突如三角関係に陥る話なんか本当苦痛。

まぁこれはアニメ制作側の物語改悪の一例ですな。

schooldaysみたいに初めからそういう話と分かってる作品ならOKなんですが。

 

後、この作品の最大の面白さはやはり、、、

 

ニコ動の違法アップロード動画鑑賞!!コラw

 

この時期深夜アニメ見てた人はみんな知ってると思いますけど、ニコ動が始まった頃はもうすごかったんですよ。

 

その日放送されたアニメが何時間もしないうちにうpされて見放題。しかも最初の1年ほどは削除もされず、再生回数はどのアニメも異常に伸びており、コメントも凄まじかったんです。

 

話し戻しまして、何が最大の面白さかというと、

ニコ動で流れる大量のコメ見ながら鑑賞がメチャクチャ面白かったんです。

 

あんこ入りパスタライスも、初出はおそらくニコ動の空耳コメだと思いますよ。

EDが始まった瞬間に流れるあんこ入りパスタライス弾幕。

 

いやね、今でこそ大問題の事柄ですけど、正直あれはあれで面白かった。深夜アニメブーム最盛期を支えたコンテンツでした。

ただそれはニコ動が。ではなくうpされた違法アップ動画をみんなでコメントしながら読みながらアニメを見るというスタイルが。という意のコンテンツとしてですね。

 

その後、深夜アニメがやや斜陽になっていく過程で、ニコ動規制強化は一因としてあるのではないかと思います。

規制したからDVD売上回復したのかどうか分かりませんが。まぁ明確な諸々の権利を侵害する行為なので、ここでこれ以上違法うpを論じませんが。

08年10月~12月に1クールで放送されたこのアニメ。

 

時期的に自分の中のアニメブームが終わりに近づいていた時でしたが、久々にハマったアニメでした。

 

所謂エロゲ原作アニメですが、その後PSPでも発売。地味に人気あったんでしょうね。

 

かくいう私は、この作品、、

PC版、アニメDVD、PSP版、全部買いました(爆)

ゲーム含めて全部そろえたのはこれと「夜明け前より瑠璃色な」「To  Heart2」くらい。

 

あっ!明け瑠璃はアニメ買ってなかった!!

 

何故かという話はまた何時か。。。(笑)

ヒント、キャベツ的な。。。

 

メインヒロインの優姫(CV.釘宮理恵)のこれでもかってくらいテンプレなツンデレキャラ。

声優も相まってツンデレ好きには堪らない超直球なツンデレヒロイン。

 

そしてもう1人のヒロインの湊(CV.平野綾)が死ぬほど可愛い。主人公の妹(実は・・・)の設定も超萌え要素でキャラ絵も可愛い。

PC版はもうヤバかった。何がヤバかったかは敢えて言いません。

枯れ果てた感じでした。

 

平野綾の声がまた新鮮だったんですよね。

ハルヒ然りこなた然りガーネット然り、声色が同じような役ばかりでしたが湊は全然違ってしっとりとした喋り方。新境地という感じでしたが、後年のフェアリーテイルのルーシィ役でまたいつも通り。もう周りからこういう声色しか求められないんでしょうかねぇ。

 

ただ湊は本当にハマった。

ツンデレ好きでしたが、優姫より断然湊派。

まぁ湊も大概ツンデレでしたがw

当時は抱き枕カバー買っちゃおうかくらいの勢いでした。

 

物語もギャグ要素も多めで気楽に見れるのも良かったですね。SHUFLLE!のように変に昼ドラっぽい話にならないですし。

 

アニメは原作を踏襲しつつ上手く1クールでドタバタラブコメ風にまとめ上げた感じです。

 

う~んもう9年も前の作品ですか。

久しぶりに見返したいですね。平野綾の全盛期を堪能したい方におススメ!

 

久々に思い出アニメ以外の話。

 

筒香の不振。

13試合終了時点で本塁打ゼロ。

 

間違いなくWBCに調子を合わせて、且つ日本の4番として精神的な重圧にも耐えて結果を残したことが、今の不振に繋がっているのは間違いないでしょう。

 

こういう選手を見るとシーズンそっちのけになってしまうWBCってどうなの?と私は考えてしまいます。

 

WBC開催・参加選手の是非についてはこれ以上触れませんが。

 

リセットする為には大会終了後暫しの時間が必要とも思います。

 

日本代表という精神状態で1戦も落とせない短期決戦。その流れのままでシーズン開幕。

きついな~と思います。

 

もちろん巨人坂本のように苦にせず活躍している選手もいるので、筒香個人のメンタル等の問題とも考えられます。

 

ただ、、、

 

シーズンはまだ長いです。

おそらく交流戦前には長打力は復活し、なんだかんだで昨年並みの活躍をする期待しています。

 

それよりも気がかりは、山崎康晃の不振。

彼の場合、今シーズンとかWBCではなく去年からおかしかった。

去年は打たれても打たれてもクローザーの座に居続けたのでセーブ数自体は稼いだが、防御率は4点台手前とクローザーどころか1年間1軍にいたリリーフ投手として考えてもかなり高めの数字でした。

 

新人時代より切れないツーシーム。高めによく浮く球。

昨年ははっきり言って2年目のジンクス状態。研究されたし、本人も前年プラスの進化が無かったんだと思う。

 

ずっと1軍で抑えだったので修正する猶予もないまま今シーズンまで来てしまったという印象。

 

今年はパットンがいる。好投を続けている彼が好調のうちに、1度配置転換やミニキャンプetc調整した方が良いと思う。

これは抑え失格ではない。

ぜひ一度立て直してほしい。

 

彼は絶対チームに必要な存在。若いしまだ進化していける。

もう1度1年目のあの圧巻の投球を見せてほしい。

衝撃的な作品でした。

はっきり言って私的お気に入りアニメTOP3に入ります。

 

06年4月~9月まで2クールで放送されたアニメ。

前時間にいぬかみっがあり、流れで見始めましたが、、、

 

ネトゲ世界が舞台の世界観、絵柄から滲み出るオサレ感。

主人公ハセヲの声が櫻井孝宏、脇も名塚佳織や豊口めぐみ、三木眞一郎、伊藤静といった声優陣で、「おっ面白そうじゃん♪」というのが見る前のイメージ。

 

いざ放映開始されると、宣伝画像やOP、EDの絵柄とは打って変わって常に作画崩壊ぎみ。

物語もわかるようでわからない、アニメでも本編ともいえるゲーム版でもキーマンであるオーヴァンの狂言回し的な言葉がますます物語を難解にする。

謎の敵トライエッジも正体は誰か気にはなるものの、彼が登場し始めるころには、各ギルドの抗争やら謎のお宝「キーオブザトワイライト」の存在やらもう話はめちゃくちゃ。

今作中で何を語られてるのかが解読できないくらいぐちゃぐちゃ。

 

そんな中で2クール目が始まります。

オーヴァンが失踪し、所属ギルドは実質解散状態。

ヒロインであった志乃(cv.名塚佳織)はトライエッジにPKされ、リアルで昏睡状態に陥ってしまい、ハセヲはトライエッジを探し始めますが、次第に復讐鬼と化しPKKになってしまう有様。

彼、一応主人公です(笑)

 

そんな中、実質主人公として存在感を示したのはタビー(cv.豊口めぐみ)ではなく故・滝口順平扮するフィロでした。

序盤からちょいちょい出てきてハセヲにアドバイスしたり、オーヴァンの相談を聞いていたりと出番はあったのですが、ハセヲ暴走以降はまともな会話が成り立っているキャラはフィロか藤太ぐらい(タビーはバカキャラ気味なのであやしい。)

 

そんなフィロも終盤ではリアルの人が末期がんで死去。ハセヲへの遺言を藤太へ託す。

 

フィロがログアウトする場面は泣けます。。。

 

肝心の主人公ハセヲはひたすらPK、PKKシーンばかり。

トライエッジ知らないと言っただけでキルされます。

しかも大半がバンク絵。戦闘シーンがほぼバンク絵というのはアニメとしてかなり致命的。

 

その後トライエッジに再会。

データドレインというチート技を受けデータ初期化されてしまいます。

そしてレベル1になったハセヲは藤太からフィロの遺言を受け取ります。藤太はそのままゲーム卒業。。。(´;ω;`)

リアルの夢を目指すことにしたタビーとの別れ。

そしてゲームでパートナーとなるギルド「カナード」メンバーとの出会い。

やっと話が明るめになったところで物語終了。

最後のハセヲの後ろ姿が一瞬ゲーム版のハセヲの最終形態Xthフォームになるというおまけ演出。こういう演出は嫌いじゃないです。

続きはゲーム版ということになります。

ゲームはクッソ面白かったですよ!

 

今でこそネトゲ舞台系はSAOの独壇場ですが、私の時代は.hackシリーズでした。萌え要素がそこまで無いので絵的にハマりづらいかな?ただネトゲと現実という世界観が好きな人なら楽しめますが、、、

 

作品単体としては

①作画崩壊し過ぎ!

②脚本さん物語ちゃんと整理してから作ってくれ!

③ハセヲがダークヒーローどころか悪役になってる。シン・アスカか!

 

が酷過ぎる。

 

ただそれでもなぜ推すかというと、

 

①OP、ED、劇中歌、劇中BGMが神過ぎる。

②声優陣が良かった。豪華だったし好み。

③中盤以降登場するキャラ、三郎(cv.伊藤静)が良過ぎる!声優さんも好きだしこのキャラも癒された(※但しネカマ)

④フィロ@滝口御大さすがの存在感&好演。

⑤アニメの後日譚であり物語本編でもあるゲーム版「.hack.G.U.」が神過ぎる。

 

最早、上述のマイナス要素も「味がある」くらいに思えるくらいプラス要素が強すぎました。

 

OP・・・FictionJunction YUUKA「Silly-Go-Round」

ED・・・ALI PROJECT「亡國覚醒カタルシス」

 

もう本当神過ぎる。この主題歌を見たいがために見続けたといっても過言ではない。

 

SAOとはちょっと違うネトゲ舞台アニメ。期待しないで見ればハマる・・・かも。櫻井孝宏好きな人はハセヲ有りだ思います。

 

いや~ホント思い出に残る作品ですわ。

実は放映当時すごくハマった作品。

初めて全巻買いそろえたアニメDVDはハルヒでしたが、その次に全巻揃えたものがこれ。

 

06年10月から1クール。

 

話はというと

百合。。。

と見せかけて男の娘もの。

 

そういう性的嗜好は無いですが、属性差っ引いても非常に良く出来た面白い作品だったんじゃないかと思います。

 

エロゲ原作という点と、深夜アニメ故の微エロ描写が無ければ夕方の放送でもいけそうなクオリティ。

 

毎週安心して見続けられるという安定感のある作品でした。

そりぁまあ同時間帯でNHKにようこそとかちょこシスとかやってたから、箸休め的な部分もあったかもしれません。

 

主人公瑞穂は正統派主人公で頼りがいがあるけど時折か弱い可愛らしさがあり(男)、ヒロイン陣もテンプレながら一通り揃った陣容。

ツンデレ担当の貴子は正直好みでした(笑)。

この時期ツンデレブームでしたね。どのアニメ見てもあざとい位ツンデレだらけ。1パターンながらもアニメやゲームだと何故かいいと思っちゃうんですね、これが。

 

中の人は完全にスタチャ軍団。

というか放送当時のCMがスタチャ系のCMしかやってなかったですからね。

ほっちゃんとかこの頃可愛かった・・・か?

多分ファンではなかったですね。

 

EDを歌っていた榊原ゆいの方が良かった。

というかこのED「Beautiful Day」がすごく好きでした。

デフォルメされたキャラのシュールなノリ、歌のとても明るく軽快なテンポ。そして当時流行っていたキャラが踊る系じゃない(笑)。

 

踊る系はハルヒでお腹一杯。ねこにゃんダンスも良かったけど。

らきすたのもってけ!セーラー服で食傷気味になり、かんなぎは踊るから歌うに変わったけど、正直もう痛々しかった。ていうかほとんど京アニじゃんw

 

あの頃の踊る系のは何だったんだろう。各アニメ制作会社の絵を動かす技術でも競い合ってたんでしょうか。確かに京アニはヌルヌル動いてましたか。

 

まぁそんな演出とは無縁のおとボク。

惜しむらくは原作未プレイなこと。

原作の絵柄があまり惹かれなかったんですよね。

オーガスト系とかはぴねす!とか西又絵が好きだったので、ちよっとこっちは手が出なかった。。。