07年4月~07年9月の2クール作品。

 

当時アーケードでプチブーム状態のアイマス。

スマホの音ゲーアプリでブレイクするずっと前にアニメ化されておりました。

 

なぜロボット物?????

 

当時誰しもが思った奇作。

アイドルマスターというのは芸能人のアイドルではなく「IDOL」というロボットのことでそれの搭乗者というわけです。

なんでこんなかけ離れた設定に???

ロボットは自分の意志を持っており、敵らしい敵も序盤はおらず、クソつまんねーなと思いながら毎週見てました(笑)

 

ですが回が進むごとにちょっとづつ面白くなり、2クール目はアイマスを下敷きにした全く別物の良質のロボット物アニメへと変貌しました。

 

ただキャラ好きだとちょっと辛かった作品かも。

キャラ絵はそんなに可愛くないし、当時人気があった萩原雪歩や菊池真が敵方に回るという展開。

そもそもアイドル育成ゲームがロボット乗ってバトル物という改変自体がアーケード時代のファンには受け入れ難かったんでしょう。

否寄りの賛否両論だった記憶があります。

 

うーん、、、

アイドルマスターじゃなくてもこの作品良かったんじゃね?というのが感想ですね。

この設定になったわけは色々とあったようですが。。。

 

アイマス原作じゃなくても面白かっただろうけど、アイマスだったからこそ登場人物に感情移入できるし話題にもなったんだと思う。

アイマスの名前が付かなかったら、他のアニメ作品と混同されて埋もれてたかもしれない。

ギガンティックフォーミュラ辺りとごっちゃになりそう(笑)

 

 

ラブライブの子たちがガンダム乗って敵味方分かれて戦い始めたら奇妙でしょう。

それはそれでアリか?見たいかも。笑

 

ていう感じで当時も言われていた、まぁ本当に奇作ですね。

 

 

1期2期をすっ飛ばしていきなり3期を語ります(笑)

 

07年4月~9月の2クール。

 

満を持してのシリーズ初の2クール。少女だったなのはもフェイトもお姉さんになってます。

 

正直、魔法ものではなく最早兵器ものの域になってます。

というか彼女達の所属組織が機動六課という魔法色のかけらも感じないもの。警察?w

 

 

各々の武器を用いた魔法という名のガンダムばりの技の撃ち合い。

 

なのはもフェイトも幼女の面影はもうなく、ロリ趣向の方々は結構がっかり?な、過去2作からかなり毛色が変わりました。

 

登場人物は前2期の主要人物プラスネギまに出てきそうな新キャラ群。

一応それぞれ物語があり、作中できちんと成長していく描写もあり、「魔法少女育てます」のキャッチフレーズ通りの展開。

実質主役級の出番だったスバルは姉との対決もあり、彼女の成長物語がこの作品の見どころ。

 

あきらかに罠っぽい新キャラ(幼女)ヴィヴィオは大方の予想通りラスボスキャラに。

最後は元の幼女に戻り、次作以降なのはフェイトが失った幼女兼主人公ポジを後継することになりますが。

 

ハッキリ言って話はかなり面白い。

 

1クール途中からスカリエッティ登場までの間はかなり中弛みしますが、夢中になって見れる素地はあります。

 

ただ1期2期と作風がかなり違うので、ロボット物とか純粋なバトル物のアニメが好きな人の方が受けるかも。

 

主題歌は安定の水樹奈々。

StrikerSの主題歌2曲の方がエタブレより好みだったりする。

何しろカッコいい!水樹奈々はこの頃の楽曲が一番完成度が高かった気がする。

 

何だかんだで2ちゃん見ながら毎週見てました。

 

ぶっちゃけるとこれ以降のなのはシリーズは未視聴なんですよね。

やっぱりなのはフェイトの物語という印象が薄れていってる感を感じてしまうことが嫌というか。

この作品がギリギリというかうまく前作キャラと新キャラを組ませてましたね。

 

例えると宇宙世紀ガンダムシリーズがZ以降、アムロとシャアの物語が外れていくような感じでしょうか。

まぁあれはカミーユが次世代主人公としてきちんと独立していたことと、逆襲のシャアをやることで二人の戦いに決着がついたからこそなんでしょうが。

なのはは完全に次世代に移った感を感じるんですよね。

 

面白いことは面白い。ただ前2作と比較すると間違いなく異端だし異質。

 

人気シリーズの中で色々とターニングポイントとなった作品でしょうか。

 

C.Cさくらみたいに少しずつ齢を重ねていって続編を出しても良かったのでは??

という気持ちを持ちつつ締めくくらせて頂きます。。。

 

あくまで個人の感想ですが、、、

 

基本的に廃止論者です。

優勝の意味が無いし、たった12球団しかない日本でこの制度はあまり意味が無いと思います。半数が日本シリーズに出場できる可能性があるということですから。アメリカみたいにチームが非常に多ければともかく。

 

ただ、今回贔屓の横浜が勝ち上がったから言うわけではないですが、

やる以上は現行ルールで別にいいと思うし、たまにこういう「下剋上」があるから面白いとも思える。

実際は基本的に優勝チームがそのままCSを制することが殆どですから、意外にバランスが良いルールだと思いますよ?

 

 

以前ロッテが3位からCS勝ち上がった時も同じような話が出たけど、ここまで賛否があったかな?と思う。

 

というかホークスファン以外は概ね盛り上がっていたし、球場も満員御礼状態だった。

 

広島カープは新しめなファンが多いイメージなので、なぜCSがあるか(興行的な面で)。とか、ロッテの時の盛り上がりを知らない方も多いんだと思う。

 

もうCSって10年以上やってるんですよね。

今更賛否というのもと思うし、ゲーム差でアドバンテージ変えろというのもやや暴論だと思う。

広島ファンには申し訳ないが、1勝アドバンテージでも結果4連敗なんだから、それを言い出すと。。。

 

タイブレーク制?

1発勝負?

アドバンテージ増やす?

 

そこまでするんだったらもう廃止にするべき。

2位3位チームの下剋上の可能性に関しては、各球団お互い様だからCS制である以上、言いっこなしだと思うんですよね。

 

でも忘れてはいけないのが3年前かな?

広島が3位通過でCSファイナルまで進出した時とても盛り上がったことは記憶に新しく、かくいう私も広島このままいっちゃうんじゃない!?と興奮しながら見ていました。当時の横浜は関係のない順位だったので(笑)

 

あの時、広島ファンは別にCS制の是非なんて気にしなかったでしょう。

結局そういうこと。

自分たちが勝ち進むことは申し訳ないこと。なんて感じる必要もないことですし。

 

万が一来年横浜が優勝しても、CSで広島他チームに負けて日本シリーズに行けなかったとしても、それは仕方のないこと。そういうもの。

 

 

下剋上経験者にして、「下剋上」と言い始めた最初の人(らしいです)元ロッテ里崎氏も、誰もが納得するものなんて無い。と仰ってます。

 

毎年毎年CSで優勝チームが負けてしまうという状況が続くという状態であれば議論はあって然るべきだと思いますが。

 

 

セガの名作RPGシャイニングシリーズの新作シャイニング・ウィンドの発売に合わせて07年4月から1クール放送されたアニメがこのシャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド。タイトルが長いですね(笑)

 

ゲーム自体は放送開始1か月後の5月発売。ゲームの物語の詳細が分からない状態でのアニメ開始でしたが、ゲームの主人公キリヤ(CV.石田彰)に対し、アニメではソウマ(CV.保志総一朗)。キリヤはアニメでは脇役。ゲームではソウマが脇役。

これは中々面白かった。ゲームも買いましたが両方楽しめる良い工夫。

同じ高校の仲間たちが地球からファンタジーの世界に召喚されるというよくある系ですが、召喚された先がそれぞれ別の国。だからゲームとアニメと物語分けて作れたんですね。

 

ていうか声優の組み合わせがw

保志総一朗×石田彰(*´Д`)

 

そっち系かと思いきや、ヒロインもかなり高いレベルで可愛くて魅力的。

赤髪ショートの元気っ娘シーナ(CV.水樹奈々)、金髪ロングの清楚系クレハ(CV.堀江由衣)

他にもマオやゼクティなど女性キャラが本当に可愛い。さすがシャイニングシリーズ。フィギュアもガンガン発売されたし売れてましたね。

 

心を通わせた人の体(心?)から心剣を取りだして戦うのですが、無駄にエロいw

そして最後はキリヤ×ソウマ(絶対あると思ったw)

 

そういう系のネタが好きな人もネタアニメ枠として見ていたようですね。

 

声優さん好き(特に保志×石田)ならまず間違いなく楽しめる、というか完全に狙ってます。

 

ゲームはまぁ普通だったかな。簡単にクリアできた記憶があります。戦闘が面白かったけど、この系統なら前作のシャイニングフォースネオとかイクサとかの方が無双っぽい要素が入っていてもっと爽快です。

 

この手のクロスメディア展開は当時から始まっていましたが、純粋なゲーム⇔アニメ等クロスメディア系は.hack/G.U.(.hack//Roots)が至高。

 

そして待ちに待った.hack//G.U. Last Recode!!

ついに発売されますね音譜

速攻で予約しましたよ待ち遠しいですよ。

 

と話が逸れてしまいますので、また何れ。。。

 

我らがベイスターズ。

 

9月に入っての完全失速。

打線は冷え冷え。投手も荒れ気味。

 

3位を争う巨人は逆にこの終盤戦で投打がかみ合っている印象。

そりぁ追い抜かれるわけだ。

 

昨年経験しているとはいえ、あれは借金抱えながらの3位通過という奇跡の賜物。

今年はガチンコのCS争い。

というかちょっと前まで2位にまで上がってたのに、阪神に交わされ突き放され、巨人に追いつかれ追い越され。

 

1軍メンバー(特にスタメンとリリーフ陣)はほぼ固定なので完全にバテてるし、こういう緊張感のある終盤戦の経験が乏しいから、経験豊富な阪神巨人に分があるというところ。

 

スーパーサブがいない。精々8月以降スタメン出場している柴田くらい。スタメンを弄りたくないのか入れ替えるほど勢いのある選手がいないのかは分からないけど、層の薄さも上位チームとの差。

鈴木誠也が負傷しても松山が完全に補えているし、みんな大好き新井さんも控えてる。不調の今村も中崎と入れ替えただけで万事解決。さすが広島。

巨人はやや怪しいけど、優勝経験豊富なベテラン選手が多いことと、何だかんだで投手が安定してる。田口に畠と若手も好投。

 

対して横浜。

筒香、ロペスの調子が上がらないとまるで点が取れない。

筒香は去年が凄かったけど、一昨年と比較すると水準レベルなんだろうか。ロペスは好不調の波が大きい。

9番倉本が打点を稼いでいる辺り、この打順は成功とも思えるし、チグハグな結果とも思える。

梶谷は今年は酷い。低打率に三振の多さ。本塁打数は伸びているが本来こういうタイプの選手じゃないでしょう。梶谷をどこに置くかで打線の流れが変わる。もう1度原点回帰は難しいだろうか。

 

というかスタメンを「外す」ではなく「休ませる」という価値観で、他の選手を使うということは無いんだろうか。

乙坂、関根。。。外野なので難しいけど、桑原疲れてる。梶谷疲れてる。

ラミレスの選手起用論ではスタメン全試合出場が前提なのだろうか。

その割には戸柱と高城は併用なのね。

今更ながら投手8番は当初はアリだと思ってたけど、こう失速してくると槍玉に上げられる部分にはなるなという感じ。ウィーランド限定で8番だったらいいかも(笑)

 

投手はもう完全にバテバテ。今永、濱口辺り。久保とか三嶋先発では力不足かな?三上はここ2試合安定してるけど、はっきり言ってヤバい。60試合弱投げて防御率5点台でしょう。どう考えてもセットアッパーとか僅差の試合で投げる状態にない。2軍に落ちたから1か月くらいで一番の勝負どころの時期に上がってくるかなと期待していましたが、すぐ1軍復帰。そして打たれて。。。

砂田も50試合以上の登板で完全にお疲れ。

というか同じ投手ばかり使いすぎ。勝ちパターン、僅差、敗戦濃厚時と使う投手分けた方が良いと思う。というか横浜は昔からそう。

1点差で勝っている場面で木塚出てきて、次の日4点差で負けてる時に出てきてしかも打たれるとかよくあった。

 

こうやって書き起こすと、やっぱり上位チームに比べて選手層薄いね。

使って然るべき状況で、普段出場機会が無い選手を使っておかないと、何かあった時に代えが効かなくなる。

 

「使える選手がこいつらしかいない」

なのか

「こいつらしか使わない」

なのか

 

ラミちゃん頼むよ~。

 

その観点で見るとやっぱり広島は強くて当然。しかもほぼ生え抜き。

育成と起用に関しては見習うべきでしょう。

 

今シーズンも残り僅か。

CS目指して頑張れビックリマークベイスターズ!!

 

 

 

08年4月~9月の2クール。

 

あまり話題にもならず、ひっそりと深夜やってた感のある当作品。

 

個人的にめっっっっちゃくちゃ面白かったです。

 

非常に好み。

キャラも、設定も、ストーリーも。

 

よくある封印を解かれた妖怪が、主人公と行動を共にし、妖怪退治したり、日常生活でドタバタがあったりと、他にもこういうアニメあったよなっていうほどベタ設定ですが、おふざけとシリアスのバランスが非常に秀逸です。

 

この安定感は同系統の「神様はじめました」くらいのレベル。ていうかどちらか間違いなくインスパイアでしょうw

 

主役の妖狐、天狐空幻の中の人はゆかなと中村悠一という超豪華CV!

ヒロインの一人、コウちゃんはEDも歌う早見沙織。

 

実は毛むくじゃらの獣ヒロイン、紅葉は我らが伊藤静!!素の見た目は超正統派黒髪ロング優等生キャラ。

 

お気に入りヒロインの美咲ちゃんは鹿野優以!このキャラ、中々ぶっ飛んでいて、見続けてるとハマります(笑)

ニコニコでも美咲ちゃん妄想暴走シーンMAD動画が再生回数そこそこ伸ばしていた記憶があります。まだあるのかな??

 

土地神の六瓢がこれまた可愛い。美咲ちゃんといいこういう感じのキャラが好みなんだろうな~w

 

土地神兼コンビニ店長の恵比寿は小野D。これも中々濃い。

 

EDは途中まで早見沙織嬢の「風が何か言おうとしている」でまぁまぁ良い歌なんですが、後半のED「シアワセの言霊」が非常にはっちゃけていて良い!こういう合いの手系のアニソンは好きです(笑)中毒性が強いのが堪らんのですね。

 

どの回を見ても外れが無い。最終回周りがやや弱いのは当時まだ原作続きだったことと、明確な凶悪な敵が存在しないからでしょうね。その代わりにアットホーム感が強い作風なんでしょう。

にしてもレベルが高いところで安定しています。

 

あまりケーブルテレビ等で再放送が見られないのは、やっぱり人気無かったからなんだろうな。。。

08年、、、ハルヒで火が点いた深夜アニメブームがそろそろ下火になってきた頃ですか。

私も少しづつ離れつつある時期だった記憶しています。とりあえず惰性で、夜中チャンネル回しておくくらいでした。

まぁあの2,3年、アニメ濫発でしたから良作は出尽くしてて、微妙な作品がアニメ化されていたことが下火に拍車をかけてしまったんでしょううね。というか同作も傍から見れば微妙な作品の一つなんでしょう。

 

この時点でまだ「とある魔術の禁書目録」がまだ眠っていたことは驚きでした。(アニメ化自体は決定していたはず)

とあるとある魔術の話はまた何れ。。。

2000年代大手アニメ作品の中で屈指の迷作かつ問題作といえるでしょう、いわゆる種死。

 

04年10月~05年9月の通年作品。

大ヒット作機動戦士ガンダムSEEDの続編として放送されました。

 

どこから語るべきでしょうか(笑)

 

もう色々と破たんしていて説明しようがないんですよね。

リアルタイムで毎週視聴していた私としては強烈なインパクトの作品ではありました。

 

まずは公式には何も言われていませんが、本作の主人公シン・アスカが途中から敵の中ボスに成り下がり、前作の主人公キラ・ヤマトが再度主人公ポジションに就くという前代未聞の設定。というかこれも前作のラクス同様途中で脚本いじったんではないかと思います。

あまりに不自然な展開だったし、シンが報われなさすぎる。

 

途中までは明らかにZのカミーユを下敷きにした展開。アスランはクワトロ的な立ち位置。キラはいいとこディジェに乗ったアムロ程度、、、だlったはずなのに、キラ再登場以降キラ、ラクス、フリーダムがまぁ出張ること出張ること。憎しみに燃えるシンがあの手この手でフリーダムを撃墜する回のサブタイトルは「悪夢」。

もうこの辺りで主人公は入れ替わっていたんでしょう。

 

 

そしてアスランが本作ヒロイン、ルナマリアの妹メイリンを何故か連れてアークエンジェル側へ逃亡。その回から登場した主役期インパルスの後継機ディスティニーガンダムの悪役面。カッコいいんですけどね。

ラウと同じクローン、レイが搭乗するレジェンドガンダムはほぼまんまプロヴィデンス。もう少しさ捻ろうよ。。。

ていうかネーミングが相変わらずガキっぽい。「僕の考えた最強ガンダム」。

 

満を持して登場するストライクフリーダムとインフィニットジャスティス。

ダサすぎてヒドい。関節部分が金色と銀色。ストフリにはついにファンネルもどきが搭載されてしまった。

 

そして最終決戦!!!

特にラスボスっぽいのも無く、みんなでお話して、ディスティニーは種割れアスランに瞬殺され、いやこれ見ればわかりますけどこのシーン1分チョイくらいですよ。

アスランの「この馬鹿野郎~!!」という声ともにバラバラにされるディスティニー。このシーン本当に虚しかった。

1年前は新作の主人公として各メディアで紹介されたキャラ。道中アスランと共に戦い、キラとの出会い。本当の敵は誰なのか。本当にカミーユ的な成長を遂げるものだと思っていたシンが、黒幕デュランダルの手先として役割を終えてしまった悲しさったら。

デュランダルも声が池田秀一氏だから何って話?最後MSに乗ってキラ達を苦しめるわけでもなく、良く分からない問答をキラとしただけ。全くすっきりしない最終回。

 

人間関係も本当不明。

キララクス一味の行動原理も不明だし、上述したメイリンなんてのもアスランと共に逃げてからはアスランの相方に収まる始末。

カガリに何の恨みがあるんだよ。。。まぁ正直なところカガリの存在が物語上必要かどうかという根本の問題もありますが、前作同様オーブという国は一応カギとなる役割なんでそこなんでしょうが。

あっ、アカツキ持ってきたのカガリだ!w

 

アカツキはクワトロびっくりの金色MSですが、最終的に搭乗したのはネオ・ロアノークという、実は前作で死んだと思われてたムウ。

ファンネルで戦う姿と、前作同様アークエンジェルの盾となりながら、機体性能もあってか自身含め守り抜くという名シーンがありました。ただこのシーン、前作のストライクをアカツキに差し替えただけですよね。

 

というかバンク絵多すぎるんですこの作品。

制作が全然追いついていないというのは当時から言われてたし叩かれていましたが、今見ても酷いしすごく気になるレベル。

 

というか前作同様いえるのは登場人物の設定がぶれぶれなこと。

ある意味ラクスは通っていたかもしれませんが、アスランといいカガリといい。

ネット上の噂でコロコロと脚本が変わったとか何とかと言われていましたが。だから制作が追い付かない。支離滅裂な物語進行もまぁ納得でしょうか。

でもガンダムという看板を背負ってこれじゃあね。。。

前作は今となっては未だ見れる。まだ全然平気。フレイ関連は嫌悪感半端ないですが。

 

ただ種死は酷い。

MSデザインは前作より格好よくなったかな。

ただストフリ、インジャ辺りは。。。レジェンドも二番煎じもいいとこ。

 

設定だけなら中々いいと思う。

やっぱり話が一番破綻してるんだよな~。

同じ設定で別の人に脚本作らせたらまだ良い方に化けそうな雰囲気はあるんですが。。。

 

良くも悪くも非常に記憶に残る衝撃的(笑)なガンダム作品でした。

 

後日譚も放送されましたがそれも意味不明。

劇場版の噂もず~っとありましたが結局立ち消え。あの終わり方でその後どうしたかったのか。

 

次作のOO。よく頑張りましたよ、本当。。。

 

 

 

本当は種死を書こうと思いましたが、種死を語る上で先に種を語らんといかんだろうということで、ガンダムSEEDを語ります。

 

放送は02年10月~03年9月の1年間。

 

ガンダム通年ものはターンA以来2年半ぶり。

 

まさに新時代ガンダムシリーズ!だったわけですが。

 

明らかに1stを意識(トレース?w)した構成。キラとアスランの関係も既視感のあるもの。

もやしっぽいキラとそのお友達と一線を画してるムウの格好良さ。

 

正直序盤はラウとムウの戦闘シーンが見どころ。作中ではそういう話ではないですが、宇宙世紀もののニュータイプ合戦さながら。

キラVSアスランは何か語り合ってるだけで良く分からない。

この2人の関係をフォーカスした展開が後々の次シリーズまで続くグダグダ展開の、まさに種になったんでしょうか。

 

ただ二コルが死んだ後の対決はかなり見もの。

初種割れだったかな?しかしこの種割れ。どういう特殊能力か全く触れられませんでしたね。未だに謎。

しかしその後和解する際「お互いの友達殺したね♪」的な流れでポカーン。

お互い一発殴り合うくらい良かったと思う。

この辺のガンダムシリーズらしからぬ、軽い感じが種シリーズの特徴でしょう。

 

そしてどういうポジションに持ってきたかったのか最後まで迷走したラクス嬢。これ絶対途中で脚本がキャラ設定変えたでしょ?ってくらい序盤のフワフワお嬢様から、エターナル搭乗後が明らかに別人。普通ここまでキャラ変えない。いや実際どうだったのか知らないけど、ものすごい違和感。

そして違和感があるキャラのまま種死シリーズにして突入してあのザマ。

 

カガリの存在は何だったんだろう。一応最終的にアスランの相方ポジだけど、結局キラアス、キララクを中心に人間関係の話は進むので、影が薄い。キラとの双子設定なんて、どう話を膨らませたかったのか。

中立国のオーブを巻き込んでという設定は戦争ものの王道なんで良かったですが、種は何かこう一つ一つの話に蛇足が多いんですよね。

 

フリーダム初登場時は格好良かったんですが、この辺りからラクスの様子が変わってきますw

ていうかフリーダムもジャスティスも名前がダサい。いわゆる小学生の「僕の考えた最強のガンダム」。

 

そしてラウがいよいよラスボスっぽくなってきて、、、って戦う動機がまんまXのフロスト兄弟。

キラはスーパーコーディネーターだ!は良いんだけど、その設定も以降一切話には出てこず。何なんだよ。

ムウとラウの関係も意外に近いようで遠いような。もう少し過去の話掘り下げて欲しかったかも。

 

ただ最終決戦は過去シリーズに負けないくらい激アツ。

プロヴィデンス出撃シーンはラスボス感たっぷりで見た目も重厚で禍々しい。正直かなりレベル高い。

 

ムウを一蹴し、ムウはアークエンジェルを守って爆死()

 

そしてフリーダムVSプロヴィデンス。

種死ではあり得ないくらいキラフルボッコw

この戦闘シーン、自分の中ではガンダムシリーズで屈指のものだと思っています。

やっぱりガンダムの最終回はこうじゃないと!ってくらい良い。

SEEDやれば出来んじゃん!と。

フリーダムがほぼ相打ちに近い状況でラウに辛勝。

そして最後まで素顔NGだったラウ・ル・クルーゼw

いやムウと瓜二つなんでしょう?w親父似か?w

 

いま改めて振り返ると、意外に見れる作品。というかまぁ良作なんじゃないでしょうか?

元の期待が大きすぎ&2ちゃん等BBS系が最盛期だったので色々な意見が飛び交いまくってたので。祭り・炎上的イメージが強いんでしょうね。

MSデザインはまぁ平凡かなぁ。

プロヴィデンスガンダムは凄かったけど。

当時から叩かれてたのは脚本でしたね。

確かに粗は目立つし、他所から拝借したような話もある。

 

ていうかさ、、、

何がクソだったかってさ、、、

結局、、、

 

 

 

フレイ絡みでしょ!?

 

結局この女が視聴者を不快にさせた。

今リマスター版見返してもこの女だけ、昼ドラから借りてきたみたいなキャラ。

というか、

キラと性行為(事後と思われるシーン)から、一気に種に対する風当たりが変わった。

 

そしてこういう描写を男の子達が普通に見る土曜夕方6時に放送する異常さ。

いやキスシーンとか全裸とかパンチラとかと違うんですよ。

このシーン生々しいんですよ。

しかもキラとは別に婚約者がアークエンジェルに同乗してるんですよ。

カテジナさん的な位置付けにしたかったのかな。それにしても終盤コロッと死んじゃうし、しかも最終盤ではまるで女神のような演出。ラクスとかカガリが戦死したならそれもありだけどさ。

フレイって引っ搔き回しただけじゃん。

 

フレイ要素が種の評判を地に墜とした。

その他の粗い部分が種死で表面化してきてあのザマ。というのがSEEDシリーズの賛否の大枠かなって気がします。

 

あとラクスをどうしたかったのか。

こうまとめるとやっぱり物語構成、脚本に問題があったという当時通りの評価ですね(笑)

 

この1か月。

 

憂鬱な日々を過ごしていました。

 

単刀直入に言うと、

 

会社辞めるかどうか。

 

昨年10月から元いた会社と、親会社の合併に伴い、先立って親会社への転籍をしました。

これは私の意志ではなく、元いた会社の社長からの命令。

 

行った先は、、、

 

あまりに価値観の違う職場。前職と何一つ通じるものが無い。

精々PCの管理システムが共通なだけ。

 

自分が今まで培ってきた経験やスキルに対する拒絶。

 

私がその会社の業務一切経験無しなのに、しかも一切教えてもらわずにお構いなしに課せられるノルマと責任。

 

言葉を発さず態度で示したがる社風。

 

言葉にすると角が立つとのこと。優しさの意味を履き違えてる。言葉にしなければ伝わらない事って多いものですよ?

 

他人に無関心な上司。自分さえ良ければ良い。

何しろこの上司がいちいち小狡い。

 

各メンバーの役割が不明瞭なのに、明確化しようとすると「まずは貴方が」と私が背負わされるだけ。最近知ったがどうやら自分のポジションが采配を振るうらしい。その割には私が外様だからか、言うことを聞かないメンバー、それに対しフォローやバックアップをしてくれない上司。相談すると、結局自分に更に業務が付帯してしまう状況。

 

他人に振らずに自分でこなす。社風なんだろうか。

他の営業所を知らないので判断しようがない。

 

仕事の質問を上司にすると、「そうかもしれないしそうじゃないかもしれない」、「何が正解かは分からない」との返答。

哲学?

そういうことを聞いているんじゃないですが。

 

そして気になるのが職場のヒソヒソ話。

初日からずっと気になっていましたが、やっぱりおかしい。

自分の話かどうかとかはどうでもいいんですが、職場環境の悪さが如実。一度上司に相談しましたが、ニヤニヤと笑われて話終了。

全部私?

相談も乗ってもらえず、何の仕事の教育や指導、アドバイス、ヒントもなく「それは貴方が対処して、、、」

しかもそれを言葉に出してくれず、態度で伝えようとしてくる。

 

結局何一つとしてハッキリとしたものがなくぼんやりとしたまま、毎日仕事をこなしているだけ。

もうモチベーションとかやる気なんてゼロ。お給料いただく為に淡々と毎日を過ごしています。

 

他に相談口を探そうにも、転籍して1年足らず。相談できる人が周りにいない。

前社の人はと思いましたが、何しろ親会社で働いてないから、どうにも噛み合わない。そりゃあ逆の立場だったら知らない仕事の悩み聞かされても精神論くらいしか語れませんよね。

 

そして地味に気になっているのが、この前社の人達の処遇。

私が移籍する際、「会社が合併する。社員もみんな親会社へシャッフル的に転籍になる。」

という話でしたが、いざ統合してみるとみんな前社に残っている。

私だけ?

 

そうなれば悩みを共有しつつある意味で切磋琢磨して、この会社で自分をとも思っていましたが、自分だけが放出された気分。

 

今年になって1人転籍した人もいたんですが、先月付で前社へ戻りました。訳ありだったので理解はしていますが、正直ショックでした。

「戻れるんだ?!」って。

 

私が以前もっと偉い上司に相談したときは「前社に異動するという選択肢はない」とキッパリ言われました。

それどころか全国転勤OKといえるように云々かんぬんという話になる始末。

前社の人達は今まで通りの仕事を今まで通りこなしている。

私だけ底なし沼でもがいてる感じです。

 

このモチベーションの低さというか、鬱気味なんじゃないかという状況。悪夢をみるようになったし、白髪も増えた。頭の回転もすごく悪くなった。思考回路が止まってる感じ

加齢が原因の可能性も否定できませんがw

 

あと耳が聞こえづらくなってきました。実はこの症状、新卒で就職して色々と辛くて半年持たず退職した会社にいた時も出たことがあるもの。

気持ち的に人の声を遮断しようとしてしまうのか。

 

もうここまで来たら、辞めるしかない。

 

 

ただ、何が二の足を踏ませいてるかというと、

 

① 意外に見つからない次の仕事。というか仕事続けながらの転職活動って非常に厳しい。どうやって両立するんだろう。

 

② 人間関係のリセット。転籍とはいえそれでも前社自体は存在し、お世話になった人や仲の良い同僚もまだいます。仕事の悩みは「大変そうだね~」と他人事にはなってしまいますが、それでもこの人達がいるというのはまだ拠り所になっています。

 

③ もしかしたら前社に戻れる日が来るんじゃないかという淡い希望。ただ会社の状況を考えると、余程じゃないとないでしょうが。それより先に遠方への転勤辞令の方が現実的。

正直、地元を離れたくありません。

そこは転籍先とのミスマッチなんだと思います。現社は自分の意志関係無しに転籍した職場ですから、そこもモチベーションが上がらない理由なんでしょう。

 

年齢ももう30代半ば。嫁もいます。

転職するならラストチャンスになるでしょうか。

いつまでもモジモジしてはいられないんですが。。。

 

 

先日、すご~く久々に野球観戦に行ってきました。

 

懐かしの横浜スタジアム。関内駅。

 

だいぶ雰囲気変わったな~と驚きました。

 

いつ以来だろう?

学生時代は結構な頻度で一緒に応援していた幼馴染と通ってました。

 

06年に横浜戦何回かとヤクルト戦をGWに観に行った記憶ははっきりとある。それ以降なかったかも。

 

あの頃は古木や木塚を応援していて、観に行く度に謎の外国人投手が先発して打ち込まれて終戦という試合ばかりだったと記憶しています。

 

あれから幾年。。。

選手も全員入れ替わり、相手チームの主砲だったラミレスが監督で。

 

しかし、今回行った試合、最高でした。

 

今まで行った中でもトップ3に入るくらいの好試合。

梶谷の逆転3ラン。筒香の超特大ホームラン。プニキこと宮崎の2者連続ホームラン。

打線爆発。ヤスアキジャンプ初体験。ヒヤヒヤのヤスアキの投球w

 

今のベイスターズの良いところ全部いっぺんに観ることが出来ました。

 

いや~本当テレビとは違いますね。

あの空気感が懐かしくもあり新鮮でした。

 

応援し始めた頃は親と行っていた横浜スタジアム。優勝したシーズンに何度か見ることが出来たのは、今となっては貴重な体験でした。

優勝目前の頃の球場の雰囲気は未だに忘れられません。

 

大学生になり、幼馴染と足繫く通った暗黒時代。03年~06年辺りかな?

多村の圧倒的な存在感、若手ながら驚異的なパワーを発揮した村田、古木。そしてお家芸の守備崩壊と投壊w

特に左のリリーフ陣が酷過ぎでした。

いぶし銀の種田は2人でネタにしながらも応援していました。

金城はどの打順が一番良いのか熱く議論したり。

 

そして今回は野球に関心のない妻を帯同w

 

時代も選手も一緒に行く人も変わったけど、ハマスタとベイスターズへの愛はどれだけ月日が流れても不変でした。

 

またすぐにでももう1回観に行きたいな~。

 

\横浜優勝/