講演会三昧 | Nene Life

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育児日記

昨日はしつけの講演会、今日は食の講演会でした。


昨日のテーマは「しつけの回復、親の復権」講師は三浦清一郎先生でした。日本は「子宝」というだけあって子どもを大切にする。なので保護に傾いてしまう。保護(世話、指示、授与、受容)、4つの過剰は日本の風土病。自立のためにはトレーニングが必要。

教育の3つの原則は「やったことのないことはできるようにならない」「おそわったことのないことはわからない」「反復練習しないとじょうずにならない」だそうです。

でもって2,3,4歳の頃にしつけの臨界期があるそうです。

「自由保育」に真っ向から対立する考えのお話でした。


でもさじ加減だとも言っていました。大事なことでも過剰に行われれば、副作用が生じると。


「体力をつけること」「やりたくなくても責任や役割でやらなきゃいけないこともあること」を親はおしえると。


当たり前のような、でもやはり今の小学校は私たちのころとは全然違うようだから心がまえとしてもっていようと思いました。今すでにしつけは始まっている・・・。気持ちが引き締まりました。

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