新年になり、初めての更新になります。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
年末は娘が風邪をひいてしまい、1週間くらい心配でしたが、良くなり安心しました。
さて新年になり、来月には経験者が2名当リハ科に入職してきてくれるので、なにかと考えながらすごしています。
それまでにやるべきことがいくつかありますので、協力しながら進めています。
その中で、職場というのはどうあるべきかを考えることがあります。
生い立ちや状況、性格、価値観が異なる人々が集まり形成されている組織なので、それぞれが異なる思いをいだいているのは仕方が無いと思います。
しかし仕事として理学療法や作業療法、言語療法を行うことで、患者様と関わり、効果を出し、病院の経営につなげることは共通の目的になると思います。
効果を出すということは今の診療報酬では必ずしもリハビリテーション自体の効果としては曖昧なので、行なうこと自体の量で報酬を得ている状況です。
これからはこのまま行くとは思えません。
また在宅復帰率や期間はすでに求められていますが、もっと厳しいアウトカムが求められていくと思われます。
そのために最低限必要な事はセラピストであれば患者様の状態を評価し、効果的なアプローチができることだと思います。
それを個人レベルで判断されることもこのは先はあってもおかしくないと思われます。
その管理をしていくことも必要なスキルとして求められてくるはずです。
何を言っているかまとまりませんが、今のままただ万然とリハビリをしているだけではいけないようになるだろうと思うわけです。
じゃあ何をしたらよいかは人に提言するほどの知識はありません。
しかしリハ科をよい方向に進ませるために明確なリハ科のビジョンが必要だと思います。
今年度のビジョンも良かったのですが、スタッフの意識にはつながりにくかったと思います。
来年度はもっと心を動かすようなビジョンが必要です。
そのビジョンをもとに、個人がそれぞれ行動し、同じ方向に向かうことがよいリハ科やよいリハビリテーションにつながるはず。
そして対価として報酬を得るにふさわしい仕事ができるのだと思います。
自分もまだまだですので、もっと考えて思考を止めずに1月をすごしたいと思います。