公開2日目 SF作品の「スノー・ピアサー」鑑賞!
 
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 解説
『母なる証明』などのポン・ジュノ監督が、フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作に放つSF作。新たな氷河期が到来した地球を列車でさまよう数少ない人類の生き残りが、支配層と被支配層に分かれて車内で壮絶な戦いを繰り広げていく。『アベンジャーズ』などのクリス・エヴァンス、『JSA』などのソン・ガンホ、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンなど、国際色あふれるキャスティングを敢行。彼らが見せる濃密なストーリー展開に加え、絶望の近未来を具現化した鮮烈なビジュアルにも目を奪われる。
 
 

地球温暖化を防ぐべく世界中で散布された薬品CW-7により、氷河期が引き起こされてしまった2031年の地球。生き残ったわずかな人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。車両前方で一部の富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしを送る一方、後方に押し込められて奴隷のような扱いを受ける人々の怒りは爆発寸前に。そんな中、カーティス(クリス・エヴァンス)という男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。
 
 
 

 
    この作品は韓国の監督ボン・ジュノのSF作品!
    近未来地球は温暖化を止める為の人工冷却物質を散布!
    予想外の効き目に地球が凍結?氷河期みたいになって人類滅亡!?
    しかしノアの箱舟じゃないけどノアの列車に人類は残っていた。
    その列車にはビックリ!何十両編成か知らないが長い長い!列車そのものが
    小さな国家と言うよりも小さな地球化していた!
    戦闘車慮の富裕層から最後尾の豚小屋みたいな貧困層の設定は良いが
    その途中の車両が面白い!水槽・学校・クラブ・サウナと何でも有り!
    
    その国家に対し貧困層が革命を起こす!
    それは全部計算された出来ごとの一つに過ぎなかった!
    
    高速で走り続ける列車の中で起こるスリリングなアクションのいろいろな車両の
    存在が次々と楽しみな展開でした!
  
    1年かけて地球を一周するこの列車!
    贅沢旅行に企画しても面白いかもしれない!
    最後まで目の離せない夢中になる作品でした。