公開間もなく「大統領執事の涙」鑑賞!
 
 
 
イメージ 1
 
 
 

 解説
 実在したホワイトハウスの黒人執事の人生をモデルにしたドラマ。奴隷から大統領執事となり、7人の大統領に仕えた男の波乱に満ちた軌跡を追う。主演を務める『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカーを筆頭に、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、テレンス・ハワードなどの実力派が結集。メガホンを取るのは、『プレシャス』などのリー・ダニエルズ。濃密なドラマとストーリー展開に加え、アメリカ近代史を見つめた壮大な視点にも引き込まれる。
 
 
綿花畑で働く奴隷の息子に生まれた黒人、セシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)。ホテルのボーイとなって懸命に働き、ホワイトハウスの執事へと抜てきされる。アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、フォードなど、歴代の大統領に仕えながら、キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争といったアメリカの国家的大局を目の当たりにしてきたセシル。その一方で、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれる。
 
 
 

 
     この作品も上映ヶ所が少なく近場の109シネマズ系のみの上映!
     本年度のアカデミー賞最有力とされノミネートされた作品!
   
     アメリカの実在するホワイトハウスで大統領に仕える黒人の執事として
     生きてきたセシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)の生涯を描いた
     感動作です。
     フォレスト・ウィテカーの熱演が物凄い!
     セシルは黒人!生まれた頃はまだ黒人に対する差別と奴隷化している環境が普通の時代!
     奴隷一家で農場で仕えるが父は目の前で殺され母は気が狂い農場を逃げ出す。
     運が良い事に同じ黒人の使用人に職をもらうが忠実に働いたおかげか運が強いのか
     ホワイトハウスで執事として働く事に!
     歴代7人の大統領の執事として仕えた生涯を描いている。
     あのケネディー暗殺の時も
     
     いかなる事態の時も常に家庭を犠牲にしてまで執事として役を全うした人生!
     息子の反政府運動、ベトナム戦争出兵、妻のアルコール依存症
     あらゆる試練にも耐え仕事では常に世界で起きている事を頭においての行動!
     常に冷静を装わなければならない立場!
     静かに執事としての現役を引退するが現大統領のオバマが2009年就任するときに
     セシルをホワイトハウスでの就任式に招待をした!
     物凄く感動の作品でした。