この作品「鑑定士 顔のない依頼人」も109シネマズで鑑賞!
 
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 解説
 名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、刺激的な謎をちりばめて紡ぐミステリー。天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄(ほんろう)されていくさまを、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて描く。偏屈な美術鑑定士には、『シャイン』などのジェフリー・ラッシュ。共演には『アップサイドダウン 重力の恋人』などのジム・スタージェス、ベテランのドナルド・サザーランドらが名を連ねる。
 

天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。
 
 
 

    この作品も上映ヶ所が少なく109シネマズで鑑賞!
    内容的に淡々と静かに話は進んでいくんだけど面白いサスペンス作品!
    
    業界ではカリスマ鑑定士的存在でオークション進行人も滑らかな口調で行うが
    私生活は独身で美術品しか愛せない堅物で潔癖症!
    いかにもモテナイ雰囲気の鑑定人ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)
    あのパイレーツ・オブ・カリビアンでバルボッサを演じた俳優さん!
    オールドマンにはオークションでのサクラまで用意をしている。
    そして友人?の女好き時計技師。屋敷から持ち込んだ歯車の様な部品の復元を依頼する。
  
    そこに顔を見せない依頼人の若い女性から鑑定の依頼が!
    ある屋敷の絵画や家具!
    
    どんどんと顔を見せない女性を気にして詮索してついに接見する事に!
    これがまた美しい若い女性!

    この作品は淡々と進んでいくから途中に出てくる人。脇役。言葉に注意して
    鑑賞していると面白い!
    ラストの衝撃の結末にそうだったんだ?って言う感想と共に前のシーンに巻き戻したくなる!
    
    感がいい人は途中でちょっとネタばれしちゃうかも!
    でもいい内容でした。