オバマ大統領が就任しました。宣誓やスピーチ、国歌斉唱が終わり、中継も終わってしまいました。
息子のいびき音との闘い。それほど音を大きくするわけにもいかないので、一部聞きにくいときもありましたが、堪能できました。
進行役の議員さん(?)が言われていた「指導者を選ぶ自由」という言葉が印象的でした。また、アフリカ系(でも、オバマさんのお母さんは白人だし、離婚後
はお母さんの元で育ったということでアフリカ系アフリカ系といわれると、母の立場でなんとなく腑に落ちない私)というだけでなく、若く、能力と魅力がある
人材が現れるということ。すっきりしない選挙の後の悪夢のような8年があっても、まだまだ政治に希望を持つことができ、危機的状態にも盛り上がれるという
のはうらやましい。
一方、日本といえば、政治に希望がもてないというか。選挙には欠かさず行く私ですが、行ってもなんだか
ムナシーというか・・・。選びようがないといいますか。
旦那の影響で、4年に一度のアメリカの大統領選を見るようになって、アメリカに住みたいとは思わない私ですが、こういういいところもある国なんだなあと思うようになりました。明日からのオバマさんの指導力にも期待ですが、4年後にどういう大統領選が行われるのか、それもまた楽しみです。