8月19日に、筆者が所属するパフォーマンスチーム「サルサリオン」とサルサインストラクターのcoco氏のチームで、所沢にある老人ホーム「ライフ&シニアハウス所沢」の夏祭りイベントに参加しました。


 きっかけは、とあるメンバーがかかげた夢ですが、これが実現するとは思いませんでした。


 筆者もこのような場所でパフォーマンスを披露するのは初めての経験でした。老人ホームということで、お客様に受けるかどうか不安なところもありましたが、いざ始まってみると熱心に見ていただき、終わってみたらいつものパフォーマンス以上に気持ちよく踊れました。お客様の笑顔が印象的でした。


 こういう場所でサルサを踊るのもいいものですね。


 筆者のPCは、2005年9月からADSLを利用してインターネットに接続しておりました。ところが8月初旬にインターネットに接続できなくなってしまいました。最初はLANケーブルや電話線の交換で対処してみましたが状況は変わりませんでした。


 ここで一度は光回線への変更を考えました。ところが光回線にするには工事が必要で導入には時間がかかることが予想されることと、現在のインターネットの使い方(メール、HPの閲覧、たまにYouTubeの映像を視聴する程度)ではADSL程度の回線で十分なことから、光回線への切り替えは見送りました。


 次に候補に挙がったのはWiMAXでした。工事が不要ですぐに導入可能であること、外出先でも利用可能であることから、これを導入することに決定しました。


 8月6日に発注し、8月11日に機器が到着しました。セットアップは思ったより簡単で、実質は機器とPC本体をLANケーブルにつなげて、接続作業用ソフトウェアを実行するのみでした。


 おかげさまで再びインターネットに接続できるようになりました。使っている感覚もADSLとほとんど変わりません。

 「バチャロカ」というのは毎月第三火曜日に六本木のエルカフェラティーノで行われる月例のイベントです。以前は「バチャータ天国」というイベント名で別の場所で行っていたものです。


 バチャロカといえばBB氏のレッスンです。今回もクローズドホールドの距離感やオープンブレイクの注意点など男性必修の内容でした。


 DJタイムではこのイベントらしくバチャータが多めでバチャータをたっぷりと味わいました。BB氏や以前師匠のMANUEL氏からの注意事項を意識しながら踊ったところ、おかげさまでいつもより安定して踊れました。


 パフォーマンスは筆者のサルサ仲間が出演しました。1ペアのみでしたが堂々とした踊りでした。おつかれさまでした。


 惜しむらくは、場がやや荒れている印象がありました。連休明けのせいかお客さんは男性多めでした。筆者が女性を誘おうと声を掛けた瞬間に別の人がその女性の背中を叩いて振り向かせ、その女性を横取りする場面に3回でくわしました。しかも最初の2回は連続してやられました。確かに女性が少なめなので、こうでもして多くの方と踊りたい気持ちはわかりますが、横取りするのはいかがなものかと思います。


 そのかわり「この人と踊るのは無理かな」という高嶺の花のような女性の方がいてダメモトで正面から声を掛けたところ、何と奇跡的に誘いに応じていただき踊れました(しかもバチャータで密着状態)。やはり男子たるもの、女性を正面から正々堂々と誘いたいものですね。


 また2回くらいDJから踊るときの距離感に関する注意がありました。聞くところによると必要以上に密着する輩がいてDJに訴えたらしいです。筆者の自戒も込めてやはり女性が密着を嫌がるときは無理にくっつこうとしないことですね。


 ということで若干水を差された部分もありましたが、全体的には楽しめました。