毎度おなじみ「サルサにまつわる一見ウソのような実話」をテーマに書きました。
其の壱 お前には言われたくない?!
ある日のこと、とあるサルサ場(クラブやイベント会場などサルサを踊れる場所)で踊ろうと思い、まずは制汗剤(8×4のようなもの)と香水をかけて踊る準備をしていました。筆者は人一倍汗かきなので、これらは欠かせません。とそのとき、制汗剤をかけている「シュー、シュー」という音が気に入らなかったのかある男性が筆者に、
「男のくせにそんなのかけるんじゃねえよ、気色悪い」
と言いながら因縁をつけてきました。
筆者はこの輩を無視してサルサ場の中に入りました。よく見ると筆者に因縁をつけていた男性がいましたが、なぜか一人浮いている状態でした。近寄ってみると体臭がひどかったです。ちょうどそのとき筆者の知り合いの女性が「あいつでしょ。匂いがひどくてあんなのとは踊りたくない」と話してきました。
人のことをとやかく言う前に、自分の体臭に気をつけるべきですね。
其の弐 空き缶にご用心
公民館サルサなど、ドリンク持ち込み自由なイベントでは、筆者はよく缶ビールを持ち込みます。缶ビールの空き缶を片付ける際、誤って飲み終わった缶の飲み口部分に指が入ってしまい、指が切れてしまいました。
ちょうどバンソウコを持っていたので事なきを得ましたが、開けた缶の飲み口部分は鋭利な刃物のような状態になっているので、誤って指を切らないよう取扱いには十分ご注意ください。
其の参 こんなことあるのですね
ある日のこと、筆者が踊ろうした女性が他の男性からも同時に誘われ、バッティングしてしまいました。筆者はその方に譲りました。
30分後、筆者のところに先ほどバッティングした女性の方が来て「先ほどは失礼しました。ぜひ踊ってください」と逆に筆者を誘ってきました。
筆者は突然のことなのでびっくりしました。どうやらその男性が「筆者と踊ってあげて」のようなことを話したそうです。
その男性や踊ってくださいました女性の方に感謝します。