毎度おなじみ「サルサにまつわる一見ウソのような実話」をテーマに書きました。



其の壱 お前には言われたくない?!


 ある日のこと、とあるサルサ場(クラブやイベント会場などサルサを踊れる場所)で踊ろうと思い、まずは制汗剤(8×4のようなもの)と香水をかけて踊る準備をしていました。筆者は人一倍汗かきなので、これらは欠かせません。とそのとき、制汗剤をかけている「シュー、シュー」という音が気に入らなかったのかある男性が筆者に、 


「男のくせにそんなのかけるんじゃねえよ、気色悪い」


と言いながら因縁をつけてきました。


 筆者はこの輩を無視してサルサ場の中に入りました。よく見ると筆者に因縁をつけていた男性がいましたが、なぜか一人浮いている状態でした。近寄ってみると体臭がひどかったです。ちょうどそのとき筆者の知り合いの女性が「あいつでしょ。匂いがひどくてあんなのとは踊りたくない」と話してきました。


 人のことをとやかく言う前に、自分の体臭に気をつけるべきですね。



其の弐 空き缶にご用心


 公民館サルサなど、ドリンク持ち込み自由なイベントでは、筆者はよく缶ビールを持ち込みます。缶ビールの空き缶を片付ける際、誤って飲み終わった缶の飲み口部分に指が入ってしまい、指が切れてしまいました。


 ちょうどバンソウコを持っていたので事なきを得ましたが、開けた缶の飲み口部分は鋭利な刃物のような状態になっているので、誤って指を切らないよう取扱いには十分ご注意ください。



其の参 こんなことあるのですね


 ある日のこと、筆者が踊ろうした女性が他の男性からも同時に誘われ、バッティングしてしまいました。筆者はその方に譲りました。


 30分後、筆者のところに先ほどバッティングした女性の方が来て「先ほどは失礼しました。ぜひ踊ってください」と逆に筆者を誘ってきました。


 筆者は突然のことなのでびっくりしました。どうやらその男性が「筆者と踊ってあげて」のようなことを話したそうです。


 その男性や踊ってくださいました女性の方に感謝します。


 10月27日~28日にお台場のZEPP TOKYO(パレットタウン観覧車の真下にあるイベントスペース)でジャパンサルサコングレス(JSC)が行われました。JSCは世界でも有数のサルサのイベントで、日本全国はもとより海外からもダンサーやお客さんが訪れます。


 今回も両日参加しましたので、まとめて書きます。



●10月27日


 17:00のパフォーマンスタイムから参加しました。パフォーマンスタイムは海外ダンサー含め約30組くらい出演しました。当日はサルサリオンのメンバーでまとまって指定席を確保し指定席でパフォーマンスを鑑賞しました。JSCなのでどのチームも見応え十分でした。とにかく「すごい」のひとことにつきます。


 パフォーマンス終了後いったん外に出て、会場の近くのヴィーナスフォートの中にある中華料理店で食事をとり、会場に戻りました。


 会場はDJタイムとなっており、すでに多くのお客さんが踊っていました。筆者も服をサルセーロの正装?「グアヤベラ」に着替えてDJタイムに参加しました。今回はON2もそれなりに踊れるようになったので、パートナーのON1、ON2のリクエストにも柔軟に対応できるようになり、昨年以上に楽しく踊れました。



●10月28日


 11:00からボランティアに入りました。入ってすぐにペットボトルの水などの買い出しに出かけました。JSCのボランティアの役割には、このようにJSCの運営に必要な物資の買い出しもあります。


 買い出し後は昼食をとり、12:40からワークショップの会場整理を行いました。今回のワークショップにはリフトやペアで踊るときのコネクションをテーマにした内容があり、受講したかったのですが、よりによってこの時間帯に会場整理のシフトに割り振られてしまい、受講できませんでした。しかし見ているだけでも勉強になりました。今後のパフォーマンスやフリーダンスの役に立ちそうです。


 ワークショップ後はボランティア総出でパフォーマンスタイムの座席を用意すべく椅子並べを行いました。年々手際が良くなり、今年は15分くらいで終わりました。


 パフォーマンスタイムでは会場整理を担当しました。主な役目は指定席の入り口での指定席チケットの確認と2階席に行く方のチェック(2階は親子席とパフォーマンス出演者の控室なので、2階席のチケットを持っている方か出演者しか入れない)でした。いずれの仕事も無事終了しました。


 パフォーマンスタイムが終わったところで、会場の椅子を撤去しダンスフロアにする作業を行いました。これもボランティア総出で行いました。また一部のお客さんも手伝ってくれました。おかげさまでこの作業も手際よく終了しました。ここで筆者の役目は終わり、会場を後にしました。



 今回のJSCは一般客とボランティアの両方の立場で参加しました。おかげさまで充実した2日間でした。

 毎度おなじみ日記まとめがきです。今回は10月20日~21日です。



●地久節(10月20日)


 日中はサルサ仲間の友人の交流会に参加しました。初めての参加でしたが、主催者が気さくな方だったことと、筆者はもともと他の交流会によく参加していたので雰囲気がすぐにつかめ、おかげさまで大いに楽しめました。ひさしぶりにカラオケを楽しみました。


 夜は浜松町シーバンスホールで行われたサルホナイトに参加しました。今回はレッスンから参加しました。レッスンはサルサON1、バチャータのうち好きなほうを受講できたので、筆者はバチャータを選びました。バチャータの担当インストラクターはMIU氏でした。なかなか面白い内容でした。


 当日はパフォーマンスが5組あり、筆者の所属するパフォーマンスチーム「サルサリオン」の女性シャインチーム「Mermaid of Salsalion」も出演しました。今回は4名構成で、先週の下北沢よりさらにパワーアップ&エレガントになっていました。他のチームのパフォーマンスもよかったです。


 当日はレッスンにサルサON2が無かったせいか、最近のサルホナイトでは珍しくON2であまり踊りませんでした。その代わりサルサON1とバチャータで楽しみました。


 イベント終了後有志で打ち上げも兼ねて浜松町で飲み会をしました。


 ※「地久節」とは皇后陛下の誕生日のことです。 



●10月21日


 日中は、ITサービスマネジメントの国際規格である「ISO/IEC20000ファンデーション(入門編)」の認定試験を受検しました。


 ITサービスマネジメントとは、非常に簡単にいえば「コンピュータシステムを適切に管理するためのしくみをきちんと作って、お客様や会社内のシステム利用者に正しくサービスを提供できるようにする」ということです。仕事をしていくうえで欠かせない知識であるので、自分のスキルの確認も含めて今回挑戦しました。結果はおかげさまで合格しました。今後の仕事に大いに活かせそうです。


 夜は白金高輪に移動し、ロドリーゴソーシャルに参加しました。このイベントの主催は赤坂サルサでDJはロドリーゴ氏でした。当日はハロウィンも近いこともあり仮装した方も多く見受けられました。会場はまずまずの込み具合で、たっぷりと踊れました。



 おかげさまで充実した週末でした。