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一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

響くな。

成功とは何か、
名利と答える人がいる。
名も利も求めず来るならば
拒むべきとは思わない。
名利には
こちらから追い駆けたり
己れの本心に
背いたりして得るものと
天より降る
露のように自ずと
身に至るものとがある。

真の成功は
己れの本心に背かず
己れの義務と思うことを
完うすることある。
そして失敗なるものは
己れの本心に背き、
己れの任務を怠ることにある。

素晴らしい言葉!
★★★
「トレードオフ」  ケビン・メイニー著
・上質な商品やサービスを「上質でしかも手軽」へ進化させようとすると、
行き着く先は不毛地帯。

「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」ピーター・ブレグマン著
・人というものは、年齢とともに
賢くなるのが普通だろうと
私は思っている。
 しかしなぜか同じミスを
飽きもしないで繰り返す。
一方で成功もたくさん経験しているが、 
それを首尾よく繰り返すことが
できない。
なぜそうなるのか。
理由は簡単だ。
いったん立ち止まり、深呼吸し、
何がうまくいって何が
うまくいっていないのかを
考える時間を設けていないからだ。


「大英帝国衰亡史」中西輝政著
・歴史上、多くの大国が
衰退していったが
どの大国も自らの衰退について
気づかないまま、
没落の日を迎えたものはなかった。
それどころか、ほとんどの場合、
迫り来る衰退の兆しに
数々の「改革」策が繰り返し
唱えられ、しばしば
喧々ごうごうの大論争が
行われ、しかもその果てに
結局は没落してゆく
のであった。
あやしい探検隊がファイナルとのこと。
学生時代、椎名誠の
このシリーズが好きで
よく読んでいました。
いろいろな職業の
個性あるメンバーが
旅をするこのシリーズを
腹をよじらせながら
よく読んだものです。
飲んで、食べて
いい大人が修学旅行のように
ふざけて遊び、
キャンプや旅をする、
そのような少年の心を
失わない大人になりたいと
憧れてもいました。

久し振りに読みましたが
探検隊メンバーも変わり
キャラクターを知らない分、
面白さを
見出だせなかったですね。

ホントに
ファイナルなのかな‥
カスタマーサクセスとは。

響いたのは次のところ。

●アマゾン、 ウーバー、 
アップルが強い競争力を
持つのは、 
ビジネスモデルが 
「リテンションモデル」
(カスタマーを虜にするモデル) であるから。
●リテンションモデルの
定義は。
①利用者が、日常的にプロダクトを利用、
成果に対価を払う。
②利用者がいつでも
利用を止められ
初期費用が少ない。
③ブロダクトが常に
最新状態に
更新·最適化され続ける。
④利用者が個人データを
プロバイダーが
取得することを許す。

●リテンションモデルで
成功するうえで不可欠なのが「カスタマーサクセス」。
その本質は
「商いは買っていただいた
後が大切」=
「カスタマーに成功を届ける」こと。
それにより、
顧客にとって企業は 
「なくてはならない存在」に。

●リテンションモデルの成功要因は、次の5つ。
①カスタマーを虜(ファン)にし、 ロコミや紹介を促す。
②買ってもらってからが
勝負と心得る。
③カスタマーが購入後、
手放せない
プロダクトであり続ける。
④データを基に
カスタマーの1人1人を
知り尽くす。
⑤事業を急成長させる
「スケーラビリティ構築力」
を持つ。

●リテンションモデルの
成功に必要な
カスタマーサクセスの
5原則は、次の通り。
①成功を届けられる
カスタマーとの
末永い関係に責任を持つ。
②素早く·負荷なく·漏れなく
成功を届ける。
③プロダクトチームと
サクセスチームが
ベタベタに連携する。
④データの統合・分析に
投資し、組織全体で
データを活用。
⑤カスタマーの
手と知恵を活かす。

★★