一兵卒のブログ -21ページ目
2017/3作品
認められない。
不服を役所と掛け合う最中、
同じく役所と揉める
女性と子供たち家族が。
ダニエルは
このシングルマザー家族を
助け、自宅へ迎え入れる。
この家族とダニエル、
デジタル化され、
システマチックで
堅苦しい世の中で
もがき、生きていく。
社会性、孤独、尊厳、
生きていくこと、
人は何なのか
考えさせられます。
★★
とあるサラリーマン。
会社のトラブル、
派閥争いに巻き込まれ
証言を求められる。
結果として本人も
期限付きの左遷で
地方の子会社へ単身赴任。
一人暮らすなか
妻、娘とは何故か疎遠に。
そんなある日、
妻からトラブルの
最中にあるとのメールが…
話は伏線が張り巡らされ
想像力を掻き立てられる。
面白かった❗
★★☆
著者和田さんらしい作品。
主人公、
味方、敵も含めて丁寧に
人物描写しつつ、
木津川口の戦いを描きます。
主人公は
破天荒な能島村上家当主の娘、「景」。
敵も味方も魅力溢れ、
愛すべき人たちは
最後の戦いに。
面白かった。
★★☆
長らく愛用したカバンが
破れてしまった。
亡くなった伯父の遺品。
東海道、長崎街道を
歩いたときも使っていました。
ゴルフに行くときも
よく使いました。
いろいろな思い出を
供にしたカバンでした。
昨年の総括を失念。
2019年は37ラウンド。
平均スコアは96.51
ベストは芙蓉CC 82
ハーフベストも芙蓉で41
ワーストは沼津CCで110
ハーフのワーストも沼津の58
でした。