「こころ」夏目漱石 ★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

夏目漱石 後期3部作、

最後は「こころ」。


先生という人。

先生を慕う人。

先生の妻。

Kという先生の友人。

先生が学生時代、下宿していたのは

未亡人とその娘が住む家。


先生は信頼する人間に

裏切られた過去があるが、

自分自身が信頼する人を裏切ることに。


その罪悪感、宿痾に悩み

自分を責める…


人間とは

人間性とは

生きるとは

人のこころとは…。


悩み深き小説でした。

★★