「直感を磨く」田坂広志著★★ | 一兵卒のブログ

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深く考える方法とは、
シンクタンク代表の著者が
解説します。

物事を深く考えるには
次の7つの思考法を活用する。
①「循環論理」
世の問題は
「循環構造」 となっている。
まず問題の循環構造を
把握し、 
その構構造全体に働きかける。
②「対立止揚」
物事を単純な
「二項対立」で
提えるのでなく、
対立する2つの考えを
高い次元で統合する。
③「課題回帰」の
「解決の方法」にばかり
着目するのでなく、
本来「解決すべき課題」
が何なのかに目を向ける。
④「水平知性」
1つの専門分野を
深く掘り下げる 
(垂直知性)ではなく、
様々な専門分野を横断的、
水平的に結び付けて考える。
⑤「体験知性」
書物などから得られた 
「文献知」 ではなく
自身の経験や体験を
通じて得られた
「体験知」 によって考える。
⑥「多重人格」
自分の中に複数の人格を持ち
状況に応じて
その人格を切り替えて
思考を深める。
⑦「自己対話」
誰にも「鋭い直観力」
 と 
「膨大な記憶力」 
を備えた
「賢明なもう1人の自分」
 がいる。 
この賢明なもう1人の自分と
対話しながら考える。

勉強になりました❗
★★