「世界最先端のマーケティング」奥谷孝司・岩井琢磨共著 ★★ | 一兵卒のブログ

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

新刊書を4頁に
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

先端企業のマーケティング、
いろいろなことが試され
実用化されていっています。

従来のチャネルの問題は
顧客がオンライン、
オフラインのどちらの
店舗を選ぶか。
アマゾンダッシュは
全く違うアプローチ。
アマゾンはオンラインと
オフラインを組み合わせ
顧客を取りこむ。

これが「チャネルシフト戦略」。

チャネルシフト戦略とは、
①オンラインを基点として
オフラインに進出
②顧客とのつながりを創り出し
③マーケティング自体を変革する

チャネルシフト戦略では
顧客とのつながり
=エンゲージメントを築き、
マーケティングの4要素
①チャネル( Place ) 
②販促( Promotion ) 
③価格( Price)
④商品(Product)
を変革。

こうした取り組みを「ENGAGEMENT4P」と呼ぶ。

チャネルシフト戦略において
チャネルは単なる
「販売の場」ではなく
「顧客とのつながりを
つくる場」に。

チャネルを通して
顧客の行動データを把握し
1人1人に合った販促、
価格、商品の提案を行う。

これがチャネルシフト戦略の
目指す姿。

それを完成させた企業は
業界他社との競争に
大きなインパクトを与える。

★★