要約する情報誌、
TOPPOINTより。
先端企業のマーケティング、
いろいろなことが試され
実用化されていっています。
従来のチャネルの問題は
顧客がオンライン、
オフラインのどちらの
店舗を選ぶか。
アマゾンダッシュは
全く違うアプローチ。
アマゾンはオンラインと
オフラインを組み合わせ
顧客を取りこむ。
これが「チャネルシフト戦略」。
チャネルシフト戦略とは、
①オンラインを基点として
オフラインに進出
②顧客とのつながりを創り出し
③マーケティング自体を変革する
チャネルシフト戦略では
顧客とのつながり
=エンゲージメントを築き、
マーケティングの4要素
①チャネル( Place )
②販促( Promotion )
③価格( Price)
④商品(Product)
を変革。
こうした取り組みを「ENGAGEMENT4P」と呼ぶ。
チャネルシフト戦略において
チャネルは単なる
「販売の場」ではなく
「顧客とのつながりを
つくる場」に。
チャネルを通して
顧客の行動データを把握し
1人1人に合った販促、
価格、商品の提案を行う。
これがチャネルシフト戦略の
目指す姿。
それを完成させた企業は
業界他社との競争に
大きなインパクトを与える。
★★