新刊書を4頁に
要約する情報誌、
TOPPOINTより。
苦難、失敗、逆境への
向き合い方、乗り越え方。
●苦難からの脱却を
妨げる3つのP
①personalization
自責化
自分が悪いと思うこと
②pervasiveness
普遍化
あることが
人生の全てのことに
影響を与えると思うこと
③permanence
永続化
ある出来事の余波が
ずっと続くと思うこと
つらい出来事から
早く立ち直るには
「自分一人のせいでなく
全てではない
ずっとではない。」
と考えるべき。
●つらい出来事に遭遇した時は
もっと悪い事が起きていたらと
想像する。
最悪の事態を
避けられたことに感謝でき
悲しみが和らぐ。
また感謝できるものごとや
人について考えると、
日々の恵みに気づき、
より幸福で健康になれる。
●親しい人が逆境に
苦しんでいる時は、
ただ顔を見せるだけで
力になれる。
●自己への思いやりを
もてる人は、
苦境から早く立ち直る。
●感情を言葉で表現することは、
逆境を処理し
克服するのに役立つ。
●組織が失敗から立ち直るには
失敗から学ばなくてはならない。
そのためにリーダーは
過ちや後悔を認める文化を育み
オープンで率直な
コミュニケーションを
促す必要がある。
3つのPが面白い発送ですね。
★★