娘1号「か」が受験。
お父さんもサポートすべく
本著を読みました。
響いたのは次の部分。
・模試上位者の半分は
本番で不合格、
それは本番力が弱い為。
・試験のシミュレーションが大事。
試験会場への行き方・下見
模試を本気で受ける 等
・プレッシャーとは
体がストレスを感じ、
「コルチゾン」という
ストレスホルモンを
分泌する状態。
適度なストレスは集中力、
瞬発力が高まる。
ストレス・ゼロはアカンらしい。
・ストレス軽減には
運動、音楽、
太陽の光を浴びること、
深呼吸、食事を楽しむこと。
※試験日はガッツリ食事ダメ、
軽めの食事
・ネガティブ思考を
ポジティブ思考に変えるには
「リフレーミング」
【例】
試験一ヶ月前の模試で
合格点がとれなかった場合
→ネガティブ思考
「あと一ヶ月しかないから
合格難しいかも…」
リフレーミングして
ポジティブ思考
→「まだ一ヶ月、
これからの追い込みで
合格するぞ」
マイナスとプラスは表裏一体。
マイナスに隠れる
プラスの面を引き出すこと。
・考えても結果が
変わらないことは
心配してもしょうがない。
考えないこと。
悩みは答えの出ないもの。
・試験対策のポイントは
合格点を取ること。
7割で合格なら
3割の問題は捨てられる。
8割取れる科目は
キープする勉強。
4割の点数しか
とれない科目は
1割~2割の底上げは
さほど難しくない。
・試験には2割の難問と
2割の易しい問題がある。
難問は全員合格と
ならないためにある。
2割の易しい問題を
ちゃんと得点することが大事。
・直前の試験準備
①1ヶ月を切ったら
勉強時間を増やす
1ヶ月前の勉強は
半年間に相当する効果あり。
なぜなら火事場の馬鹿力で
集中力、暗記力も
アップしているから。
②試験直前は
新しいことに手を出さない。
③試験直前は難しい問題より
標準的な問題を解く。
④毎日、全科目勉強する。
ちょっとでもやれば
せっかく覚えたことを
忘れずにすむから。
⑤神頼みも善し。
⑥朝型への切り替え。
⑦会場までのルート確認
⑧試験前日は直前1ヶ月の
復習だけをやる。
⑨試験前日は
昼寝ダメ(朝型崩れる)。
持ち物準備・チェック。
緊張して寝れなくても
パニックになる必要なし。
目を閉じて横になるだけで
脳は休んでいるもの。
寝れないので勉強しちゃダメ。
・試験当日
①緊張して寝れなくても
気にせずいつも通りに起きる。
②朝起きて熱があっても
気にしない、心配しない。
(39度の熱でいつもより
点数が良いこともある。)
③朝起きたら熱めのシャワーで
頭を起こす。
④食事はいつも通り、
特別メニューは不要。
⑤何が起こっても縁起が
良いと思うこと。
こじつけでも何でも良いので
プラスに考えること。
⑥軽く頭のトレーニング、
簡単で直ぐ解ける問題を
五問程度やる。
⑦出掛ける前に忘れ物チェック。
受験票は必ずね。
⑧余裕をもって
早めに家を出る。
⑨会場では先ずトイレにいく。
⑩「私は合格する」と
心の中で呟く。
⑪最初の2~3問が
解けなくても動揺するな。
難しい問題で悩むなら
後回し。
時間配分をイメージ。
⑫苦しいときは
他の人も苦しいのだと
考えること。
⑬一点をおろそかにしない。
一点で不合格もある。
一点に拘りベストを尽くす。
⑭若し試験中に
トイレに行きたくなったら
我慢せず直ぐに行く。
恥ずかしがらずに手をあげて。
⑮真っ直ぐに自分を
信じれば何かが起きる!
あきらめるな!
以上、ご参考まで。
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