2016年初詣 村上帝社→綱敷天満宮→多井畑厄神→杭全神社 | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

年始より神戸、大阪、川崎で
神様に詣で、
寿・幸多き年となることを
祈念して参りました。

■元旦
①須磨「村上帝社」
私が学生時代に
受験等で参っていた
小さな社です。



【縁起…Wikipediaより】
平安時代末期、琵琶の
名人であった藤原師長は
唐に渡って琵琶の奥義を
極めたいと思い都を出て、
須磨まで来た。
その夜、村上天皇と
梨壺女御の霊が現れ
琵琶の奥義を伝えたので
師長は入唐を思いとどまり
名器「獅子丸」を埋めて
都に帰った。
この伝承を題材として
能の「絃上」(玄象)が
作られた。
この伝承に基づき、
土地の人が村上天皇を
祀ったのが当社。

②初日の出「須磨の浜」
浜辺に出ると丁度初日の出。


③須磨「綱敷天満宮」
学業の神様、
今年は娘1号「か」が
受験、合格祈願いたしました。
【縁起…Wikipediaより】
979年(天元2年)
付近の住民が菅原道真の
分霊を祀ったことに
始まるという。
他の綱敷天満宮と同様、
菅原道真が大宰府への
左遷の途上で立ち寄り、
その際に里人が綱で
円座を作ったという
伝承を持つ。

④須磨「多井畑厄除八幡宮」
身に付いた厄は
こちらで払います。
昨年同様、メチャ人混みです。
【縁起…Wikipediaより】
「続日本紀」に
「光仁天皇の770年、
畿内10箇所に疫神を
祭って疫神はらいを
行わせた。」と記され、
摂津と播磨の国境も
そのひとつ。
安元年間、この地に
石清水八幡宮を勧請し、
神社を創建。
摂津と播磨の国境に
位置しており、
畿内を厄災から
守る意味合いがある。

■2日
①大阪「杭全神社」
義父と散歩がてらお参り。

【縁起…Wikipediaより】
862年、
征夷大将軍・坂上田村麻呂の
孫で、この地に荘園を
有していた坂上当道が
素盞嗚尊を勧請し、
社殿を創建したのが由来。

②富士山
今年も良い年となることを
祈念いたしました。


皆様にとっても
良い年でありますように!