東海道歩く歩く⑬関宿~草津宿 | 一兵卒のブログ

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12月13日、
昨日の関宿から歩き始めます。

朝、4時半にスタート、
約11時間歩きました。
距離は54.8km、
消費カロリーは3623kcal。
関宿→坂下宿→土山宿
→水口宿→石部宿
→草津宿まで。
この日は朝のうちは小雨が
降りましたが昼からは好転、
暑いくらいになりました。

早朝にスタートして
三大峠のひとつ、
鈴鹿峠を越え、
滋賀県に入ります。

スタート、真っ暗。
山道を一人歩いていると
気味が悪いですね。


■坂下宿
きっと素晴らしい家なんでしょう。




現代の常夜灯、
街灯の有り難さが
よくわかります。
途中、間近の暗闇で
「ザザザッ」と物音が…、
超焦りましたが
猿のようですね。


■鈴鹿峠
明るくなるまで待とうか
迷いましたが
スマホを懐中電灯代わりに
峠越えへ。





峠を越えました。

伝わらない写真ですが
茶畑が広がっています



滋賀県に入りました


■高札場




■土山宿
広重の土山宿は
参勤交代、海道橋の図。
お茶の名産地らしい。





■田村神社









この辺りの方も
よく挨拶をして頂きました
























■本陣跡
二つ本陣があるとのこと
こちらは土山家本陣跡





こちらは大黒屋本陣跡










新酒ができた印となる杉玉

初桜、飲んでみたい


■今在家一里塚






■水口宿(みなくち)
かんぴょうが有名

■高札場









■百軒長屋
東海道に面して存在した
東西に延びる長大な長屋。
百間(約180m)の
棟割長屋には主に足軽や
下級武士が住んでいた。
南側が郭内という武家地で
玄関があり、
東海道に面した北側は
裏になり、
武家地と町場とは
自由に往来できなかった。
往来に向かって
小さな窓があり、
ここから東海道を
往来する物売りから者を
買ったとのこと。
現在はその数戸分が残存。

ここにも杉玉










屋根が立派









杉玉が茶色
酒が熟成してる証





■石部宿





■本陣跡



■和中散本舗
大角家大角弥宇右衛門
大角家は、
和中散という薬を売る
「ぜさいや」の
本舗として栄えた。
薬を売るだけでなく、
草津宿と石部宿の
「間の宿」として
公家・大名などの
休憩所も務めたという。








■田楽発祥の地









草津に入ります



■草津宿















今日のゴール


いよいよ次は京都三条大橋を
目指します。