旧東海道を歩きます。
前夜深夜0時横浜発の
深夜バスで名古屋入り。
朝5時過ぎ、
近鉄名古屋駅の始発で
桑名に向かいます。
現代の「七里の渡し」
となる電車で桑名に6時前に到着。
七里の渡し跡地から歩き始めます。
桑名宿→四日市宿→
石薬師宿→庄野宿→
亀山宿→関宿まで。
関宿は旧東海道歩きにおいて
古民家が連なる景観を
楽しめるハイライトゾーン。
楽しみに歩きます。
約10時間半歩きました。
距離は52.3km
消費カロリー3534kcal
桑名の焼き蛤、食べたかった…

■七里の渡し跡



朝陽が上がります

■桑名宿
日本橋から42番目の宿


■春日神社


■しるべいし
迷い児石とも言われ、
迷子の特徴を一方に張り付け、
一方に情報を持つ人が
書き込みを張り付けるという
昔の書き込み板。


立派なお家

■伊勢両宮常夜灯

並木として珍しい榎

樹齢300年!
江戸を知る木です。

力石がありました

すぐ江戸?

アーケードが架かる東海道


渋い魚屋

■追分道標
東海道最古の道標とのこと



■日永神社の中に道標があります。


■東海道日永郷土資料館
古いものが沢山あり、
凄く勉強になりました。

このあたりは団扇が有名らしい

古民具の数々




太平洋戦争の赤紙

出征者への寄せ書き

千人針


資料館で売ってた餅


■日永の追分


■杖衝坂
ものものしい名前の坂





■石薬師宿

■佐佐木信綱の歌碑が
続きます。


小沢本陣跡


石薬師の一里塚


■庄野宿



■庄野宿資料館
勉強になりました!

■庄野は焼米が有名だったとのこと
今で言う保存食・携帯食


■高札(実物)
字が浮き出ているのが分かる。
これは墨で書かれたところ以外が
風雨で腐食して自然に
字が浮き出ているらしい。
墨は膠等が入り
腐食しにくいらしい。






■中富田一里塚



■亀山宿
出会う人が
見知らぬ私に挨拶を
していただける町でした。

広重の絵の風景は
この辺りか

■和田一里塚


昔の屋号が書かれています

屋根付き東海道


傷んでますが
大きな家です。




■野村一里塚
見事な椋の木



■関宿




ここから素晴らしい家並みが
続きます。



看板は江戸側からみると
ひら仮名、
京側からみると漢字とのこと






ここ安くて泊まりたかったが
この日は忘年会らしく
「寝られませんよ」
と言われて断念


志ら玉、頂きました。





よく歩いたご褒美に
ひつまぶしを頂きました。
「初音」という店。

超美味かったです!

ホテルでこの日は
バタンキューでした。