東海道歩く歩く⑫桑名~関宿 | 一兵卒のブログ

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日々是好日

12月12日、
旧東海道を歩きます。
前夜深夜0時横浜発の
深夜バスで名古屋入り。
朝5時過ぎ、
近鉄名古屋駅の始発で
桑名に向かいます。

現代の「七里の渡し」
となる電車で桑名に6時前に到着。
七里の渡し跡地から歩き始めます。
桑名宿→四日市宿→
石薬師宿→庄野宿→
亀山宿→関宿まで。
関宿は旧東海道歩きにおいて
古民家が連なる景観を
楽しめるハイライトゾーン。
楽しみに歩きます。
約10時間半歩きました。
距離は52.3km
消費カロリー3534kcal

桑名の焼き蛤、食べたかった…


■七里の渡し跡







朝陽が上がります


■桑名宿
日本橋から42番目の宿



■春日神社




■しるべいし
迷い児石とも言われ、
迷子の特徴を一方に張り付け、
一方に情報を持つ人が
書き込みを張り付けるという
昔の書き込み板。




立派なお家



■伊勢両宮常夜灯


並木として珍しい榎

樹齢300年!
江戸を知る木です。


力石がありました


すぐ江戸?


アーケードが架かる東海道



渋い魚屋


■追分道標
東海道最古の道標とのこと





■日永神社の中に道標があります。




■東海道日永郷土資料館
古いものが沢山あり、
凄く勉強になりました。

このあたりは団扇が有名らしい


古民具の数々







太平洋戦争の赤紙

出征者への寄せ書き

千人針



資料館で売ってた餅



■日永の追分




■杖衝坂
ものものしい名前の坂









■石薬師宿

■佐佐木信綱の歌碑が
続きます。



小沢本陣跡




石薬師の一里塚



■庄野宿





■庄野宿資料館
勉強になりました!

■庄野は焼米が有名だったとのこと
今で言う保存食・携帯食



■高札(実物)
字が浮き出ているのが分かる。
これは墨で書かれたところ以外が
風雨で腐食して自然に
字が浮き出ているらしい。
墨は膠等が入り
腐食しにくいらしい。











■中富田一里塚







■亀山宿
出会う人が
見知らぬ私に挨拶を
していただける町でした。

広重の絵の風景は
この辺りか

■和田一里塚



昔の屋号が書かれています

屋根付き東海道



傷んでますが
大きな家です。







■野村一里塚
見事な椋の木





■関宿







ここから素晴らしい家並みが
続きます。





看板は江戸側からみると
ひら仮名、
京側からみると漢字とのこと











ここ安くて泊まりたかったが
この日は忘年会らしく
「寝られませんよ」
と言われて断念



志ら玉、頂きました。









よく歩いたご褒美に
ひつまぶしを頂きました。
「初音」という店。

超美味かったです!


ホテルでこの日は
バタンキューでした。