東海道の旅に向かいました。
二日前10日の行脚後、
喉の痛みを感じていましたが
行って参りました。
この日は蒲原駅からスタート。
由比宿→興津宿→江尻宿→
府中宿の手前の静岡駅まで。
天気は良好。
時間は8時40分より
14時40分迄、丁度6時間。
距離29.5km、
消費カロリ2,027kcal。
天気がよく
薩た峠の素晴らしい景色もあり
前半はこの旅、
指折りの満足度でしたが
後半は見るものも少なく、
街中をただ歩くだけ…。
結構、バテバテで
翌日から熱を出して
ダウンしました。
ではスタート

■由比宿
古い軒並みが素晴らしく
歩いていて往時が偲ばれます。
ここだけを
見に行く価値ありますね。












春埜製菓さんで

饅頭いただきました

せがい造りの説明

■稲葉家
見事なせがい造り
他にも多数のせがい造りの
家がありました。


■あかりの博物館

海も望めて絶景


薩た峠に向かいます。
「た」はこの字です↓

峠の入口に宿が
ありました。
■望嶽亭藤屋
茶房でもあります。
由緒が凄い↓
西郷吉之助(隆盛)との
交渉のため駿府に
向かう途中、
官軍に追われた幕臣・
山岡鉄舟が
逃げ込んだ茶屋兼網元。
鉄舟は主人の計らいで
海路脱出。
清水次郎長の助けを
借りて交渉は成功。
結果、江戸城無血開城。

薩た峠からの眺め
最高です。





迷いこんだ道

ガソリン

■宗像神社
女体の森…?
調べると↓
興津川のほとり、
森の中にある宗像神社。
鎮座する祭神は
「オキツヒメ」という女神。
興津の地名の由来という。
神社の森は
海からひときわ目立つため
漁師たちは漁場の目印にした。
祭神が女神だったところから、
「女体の森」
と呼ばれとのこと。


昼飯

ガソリンと飯

■興津宿

渋い

麹屋、渋い


■江差宿


食いたかった…

ここからは
見るものもなく粛々と
静岡駅に向かいました。
前半、由比の辺りは最高!
後半、興津からは辛く
退屈な旅となりました。