東海道歩く歩く⑥三島宿~沼津宿~吉原宿~蒲原宿(蒲原駅) | 一兵卒のブログ

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呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

10月9日

3週間ぶり、
東海道を歩く。
前回終点、
三島駅を起点に
沼津宿、吉原宿、
蒲原宿まで。

天気は曇り、
朝方は寒さも感じましたが
昼からは暑くもなく
歩行日和でした。

朝5時の始発に乗り
三島駅に7時着、スタート。
16時まで約9時間、
距離、約44㎞。
2,970kcal消費。

今日の道は後半で少し山道が
あったが、略、平坦。
まっすぐな道ばかりで
変化も少ない。
狭い歩道、
車の交通量も多く
ペースを上げにくく
歩きにくい。

また旧道は
食堂がない、
=生ビールが飲めない…。

結局、昼飯はカーちゃんが
作ってくれたお握りと
街道沿いのパン屋のパン、
コンビニのサンドイッチと
相成りました。

少々ストレスの
溜まるコースでしたが
富士山が横に鎮座し、
所々で顔を見せてくれて
心を和ませてくれます。

スタート


■源兵衛川
楽寿園内の小浜池を
水源とする川。
綺麗な富士の伏流水です。


■千貫樋
楽寿園小浜池の湧水を
清水町に灌漑用水として
送水するための樋。
川の上を橋のように
横断するコンクリートの樋。

創設された経緯は
諸説あるが
今川、武田、北条の三家が
和睦(甲相駿三国同盟)した際に
北条氏康から今川氏真に
聟引出物として
小浜池から長堤(蓮沼川)を築き
駿河の今川領に
送水させたという。




風情あります


■宝地寺と玉井寺の一里塚








■清水町八幡神社
源頼朝と義経が対面した場所、
対面の際に座った石がある。


その石(対面石)




■ねじれ柿
頼朝が対面石に座って
柿を食べたが何と渋柿…。
吐き捨てた種から伸びた
柿の木が二本。
二本が捻れるように
育ったので
「ねじれ柿」とのこと。

しかし捻れてない、
頼朝と義経の如く
一方は寄り添いを求め
一方は近づけない、
そんな印象を与える幹の形です。




一里塚
前の一里塚から
一里は無いなと思って
立て札をみると
その旨記載がありました。




■乗運寺
見事な庭です。




至るところで秋祭り


ガソリン注入(一本目)


■満願天・吉祥院
目出度そうな名前なので参拝。




■祥雲寺
便所の神様が
いらっしゃるとのこと。



便所の神様が
いらっしゃる神社のトイレ


そのトイレ
入り口の椅子に腰掛け、
真言を三回唱えよとのこと。




所々で富士山が拝めます


富士市に入りました


ガソリン注入(二本目)




田子の浦に…
富士の高嶺に…


■立圓寺
富士の名所


確かに素晴らしい眺め




田子の浦を見ようと
街道を離れて海に向かうが
防潮堤が高い…


ガソリン注入
(made byカーちゃん)


パン屋


メンチカツパン
もう少しソースを
ギトって欲しかった


■毘沙門天
悪いところを擦ると
いいとのこと。
小生、全身隈無く
触りました。




■依田橋村一里塚
丁度、一里塚の除幕式を
開催していました。




一里塚の先に
左富士が見えるとのこと


確かに左…


でも立て札があるとこらからだと
↓こんな感じ
頭がちょっとだけ…。
工場が景観の邪魔…

ヤボーなニッシンボー工場


■吉原宿


再びパン屋
今度はピロシキ




なかなかの商店街ですよ。
吉原宿。




ガソリン注入(三本目)


渋い家


段々近づく富士山


常夜灯があちこちに


■水神社
富士川手前の神社。
渡船場でも
あったようです。






■富士川
川幅が広い。
水量が凄い。


富士川からの富士山

富士川を渡ったところから


■旧小休本陣(常磐家住宅主家)
無料で見学出来ます。

















■岩渕の一里塚
立派な塚です。








■蒲原宿に到着




いい感じの古民家が
残っています。


ここは無料の休憩所。



手作りガラスの窓(二階部分)








ここの宿は風情抜群也。




     



1号線に出て
今日の行軍は終了。
締めに
生ビールを飲もうと
やっと見つけた食堂に入るが
何とアルコールはないとのこと。
力なくラーメンを
たのみました…


今日は蒲原駅で終了。