3週間ぶり、
東海道を歩く。
前回終点、
三島駅を起点に
沼津宿、吉原宿、
蒲原宿まで。
天気は曇り、
朝方は寒さも感じましたが
昼からは暑くもなく
歩行日和でした。
朝5時の始発に乗り
三島駅に7時着、スタート。
16時まで約9時間、
距離、約44㎞。
2,970kcal消費。
今日の道は後半で少し山道が
あったが、略、平坦。
まっすぐな道ばかりで
変化も少ない。
狭い歩道、
車の交通量も多く
ペースを上げにくく
歩きにくい。
また旧道は
食堂がない、
=生ビールが飲めない…。
結局、昼飯はカーちゃんが
作ってくれたお握りと
街道沿いのパン屋のパン、
コンビニのサンドイッチと
相成りました。
少々ストレスの
溜まるコースでしたが
富士山が横に鎮座し、
所々で顔を見せてくれて
心を和ませてくれます。
スタート

■源兵衛川
楽寿園内の小浜池を
水源とする川。
綺麗な富士の伏流水です。

■千貫樋
楽寿園小浜池の湧水を
清水町に灌漑用水として
送水するための樋。
川の上を橋のように
横断するコンクリートの樋。
創設された経緯は
諸説あるが
今川、武田、北条の三家が
和睦(甲相駿三国同盟)した際に
北条氏康から今川氏真に
聟引出物として
小浜池から長堤(蓮沼川)を築き
駿河の今川領に
送水させたという。


風情あります

■宝地寺と玉井寺の一里塚




■清水町八幡神社
源頼朝と義経が対面した場所、
対面の際に座った石がある。

その石(対面石)


■ねじれ柿
頼朝が対面石に座って
柿を食べたが何と渋柿…。
吐き捨てた種から伸びた
柿の木が二本。
二本が捻れるように
育ったので
「ねじれ柿」とのこと。
しかし捻れてない、
頼朝と義経の如く
一方は寄り添いを求め
一方は近づけない、
そんな印象を与える幹の形です。


一里塚
前の一里塚から
一里は無いなと思って
立て札をみると
その旨記載がありました。


■乗運寺
見事な庭です。


至るところで秋祭り

ガソリン注入(一本目)

■満願天・吉祥院
目出度そうな名前なので参拝。


■祥雲寺
便所の神様が
いらっしゃるとのこと。


便所の神様が
いらっしゃる神社のトイレ

そのトイレ
入り口の椅子に腰掛け、
真言を三回唱えよとのこと。


所々で富士山が拝めます

富士市に入りました

ガソリン注入(二本目)


田子の浦に…
富士の高嶺に…

■立圓寺
富士の名所

確かに素晴らしい眺め


田子の浦を見ようと
街道を離れて海に向かうが
防潮堤が高い…

ガソリン注入
(made byカーちゃん)

パン屋

メンチカツパン
もう少しソースを
ギトって欲しかった

■毘沙門天
悪いところを擦ると
いいとのこと。
小生、全身隈無く
触りました。


■依田橋村一里塚
丁度、一里塚の除幕式を
開催していました。


一里塚の先に
左富士が見えるとのこと

確かに左…

でも立て札があるとこらからだと
↓こんな感じ
頭がちょっとだけ…。
工場が景観の邪魔…

ヤボーなニッシンボー工場

■吉原宿

再びパン屋
今度はピロシキ


なかなかの商店街ですよ。
吉原宿。


ガソリン注入(三本目)

渋い家

段々近づく富士山

常夜灯があちこちに

■水神社
富士川手前の神社。
渡船場でも
あったようです。



■富士川
川幅が広い。
水量が凄い。

富士川からの富士山

富士川を渡ったところから

■旧小休本陣(常磐家住宅主家)
無料で見学出来ます。








■岩渕の一里塚
立派な塚です。




■蒲原宿に到着


いい感じの古民家が残っています。

ここは無料の休憩所。


手作りガラスの窓(二階部分)




ここの宿は風情抜群也。



1号線に出て
今日の行軍は終了。
締めに
生ビールを飲もうと
やっと見つけた食堂に入るが
何とアルコールはないとのこと。
力なくラーメンを
たのみました…

今日は蒲原駅で終了。
