「留魂録」古川薫著 ★★☆ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

吉田松陰が弟子たちに
残した最後のメッセージ。
安政の大獄で連座して
処刑される最後に
松陰は何を語ったのか。
魂の思想家は
死を前に何を思ったのか。

身はたとひ
武蔵野の野辺に
朽ちぬとも
留置きたまひし
大和魂

「狂」「教」「強」
吉田松陰の
言葉は
魂に訴えます。
★★☆