「ラ・フォルネ・ジュルネ2013」へ | 一兵卒のブログ

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家族で
「ラ・フォルネ・ジュルネ2013」へ
行ってきました…。

0歳からのクラシックコンサート。

音楽好きだが
子供が小さくてコンサートに行けない親、
小さな子供の情操教育にもよい。

格式高く感じる
クラシックを
オーケストラを
身近に感じることの出来る
素晴らしい企画。

我が家の娘二人にも
オーケストラを感じてもらおうと
連れて行きました。

然し、アカンかったですね…。
情操教育にも
クラシックを味わうことにも
繋がらんかったですね…。

0歳からのコンサートであり、
子供がグズる、
泣くは致し方ない。
この音は想定済みで
気にもならない。

理由はバカ親。

バカ親は、演奏中に…
・父母二人で喋るもの。
・(あやすでなく)
 子供に大きな声で喋りかける奴。
・「クラシックよく知ってんのよ」
 的に大声で独り解説をするバカ。
 (ちゃんと解説者は居るのに)
・子供に遊んでおいでと
 席の回りに放つ馬鹿。
・回りに聞こえる音量で
 ハミングをする大馬鹿者。
酷いでしょ…。

子供がグズりだすと
席を離れて
泣き止ませてから席に戻る方も
多数見られました。

たまたま席が悪かったですね…。
大馬鹿の母親が後ろの席にいました…。


マナーブックにも注意事項を
書いてありますが、
文盲なんでしょうねボケ親。

入場時の喧騒のなか、
注意事項をアナウンスしてましたが
馬鹿親は、聞くことも出来ません。

出来れば、開演の直前に
解説の方なりから
エエ声でしっかりと
啓発して欲しいものです。

終わったあと家内・娘に聞いても
『最悪』だったとのこと。
折角のGW 企画だったのに残念至極なり。