「リ・インベンション」三品和広著(TOP POINTより) | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

ビジネス書を4ページに
要約する情報紙「TOP POINT 」
5月号より。

イノベーションだと
もうアカンらしいですね…。
その理由は
①汎用部材が進歩して
新製品の差異化が困難。
②良いものが市場により異なること。
③消費者が使用経験済みの製品は
性能や機能の向上を謳っても
響かない。
逆に必要最低限の機能製品を
最小限の出費て購入することを志向。
難しいですね…。

そこで『リ・インベンションとのこと。
「誰に・何を・どのように」
をキーワードに
従来の製品を規定する基準と
決別した製品を生み出すこと。
代表例は「iPad」や「ネスプレッソ」。

製品を生み出す要点は3つ。
①何を
慣れ親しんだ製品を
最新技術で使い勝手を劇的に
改善出来るものは対象。
②誰に
ニッチを新たなコアユーザーに
据えて製品開発。
③インテグリティ
(意味:全体が一つに纏まった状態)
製品の全て(デザイン・機能・梱包等)
が拘り、理想をもってつくられたもの。

拘りやね、やっぱり。
スティーブ、偉大なり。