ビジネス書を4ページに
要約する情報紙、「TOP POINT 」
5月号より。
中国の依存を改めるべきと唱える。
同感なり。
尖閣問題・反日デモ。
チャイナリスクは顕在化。
強みであった労働コストも上昇。
日本が注目すべきは南アジア。
ASEAN 10カ国の人口は6億人。
対日感情は良好。
好感(大好き・好き)、ベトナム97%を
筆頭にフィリピン、タイ、
インドネシア、シンガポール等、
軒並み90%超。
(⇔大嫌い・嫌い韓国64%中国45%)
南アジア進出のリスクは
外資規制や規制が明文化されてないこと、
電力インフラ等、
まだ明るい未来だけではない。
尖閣問題を発端に中国は
日本へのレアアース供給を制限。
日本はオーストラリアやアメリカなど
供給ルートを多様化して対応。
12年度上半期、日本の
レアアース中国依存度は
5割を切った。
結果、中国のレアアース価格は
下落に転じる。
中国の力業による嫌がらせは
国際社会では機能しないことを
露呈した。
私見ですが
日本は中国に対して
礼をもって徳をもって
大人の対応をするべし!
石原慎太郎のようでは
ガキ大将が騒いでるだけで
相手が響くわけないで…。
傲慢にならず、
へりくだらすに毅然として
大人君子の対応を
安倍首相、頼みますよ!