「『心の報酬』の与え方」中昌子著(TOP POINTより) | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

ビジネス書を4ページに
要約する情報紙、「TOP POINT」4月号より。


著者は専業主婦だった39歳の時にスーパーのパートで

働き始める。

当時の自給は760円、3年後に店長となり、

来店客数を3倍、売上げも3倍に。


人の育て方についての本です。

成長する会社は「しあわせサイクル」がある。

経営者が働き甲斐のある職場を作る

→従業員はやりがいを感じ、質の高い仕事をする

→顧客は満足

→会社は業績伸びる

→働きやすい職場作りを更に進める


報酬で大事なのは「心の報酬」

①役立ち感…自分が仕事をすると人が喜ぶ

②成長感…自分の成長を実感

③絆・連帯感…一緒に働いて楽しい


従業員に

「役立ち感」を与える為には

小さなありがとうを積み重ね。

「成長感」を与える為には

余計な手出し・口出しをしないこと、

やらせてみること。

「絆・連帯感」を与える為には

上司と部下の信頼関係、

一対一の人間関係。

本気で叱ること(本気で叱れば嫌われない)

本気で叱るときには

「もったいない」の言葉。

何度叱っても分からない部下には

7回叱る、愛をこめて諦めずに指導すること。


7回は叱ってないね…。