「象の背中」 秋元 康 著 ★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

余命半年を告げられた48歳サラリーマン
妻、大学生の息子、高校生の娘の四人家族
残された時間で過去の綻びを修正し、生きてきた証を探します

主人公が三人兄弟の末っ子で小生と同じで
兄弟のやりとりは響く
チアリーディングをする娘が父親を
チアアップするところは感涙
自分と照らし合わせて
生きること
死ぬこと
を考えさせられる作品

★★