交通事故の訴訟③
今日、裁判の初日、14時にK簡易裁判所へ
先ず14時からの開廷予定が前の審議が長引き14時15分スタートに
予想はしていたが、被告側で来ていたのは先方代理人の弁護士のみ
N女史は来ていない、つくづく誠意無き被告
更に先方弁護士からは次の話だけでした
●被告は反訴する予定…被告の車の修理費用は相手保険会社がすでに負担しているとのことであり、その費用を当方に請求する訴訟(反訴)を行う予定とのこと
●その訴状等は追って準備する…答弁書に記載のあった「棄却理由」も今日の段階で準備していないとのこと
そんなのありでっか?
当方が訴状に向けてどれだけの時間を費やしたか…
少額訴訟に備えてどれだけ理論武装してきたか…
当方も少しブチ切れて、次を主張
「こっちは会社員で業務を抜けだして裁判に臨んでいる」
「この訴訟に至った理由も被告サイドの誠意無き対応が発端」
「訴状到達から1月以上が経過し、そのうえで何も準備していないとは、呆れる他ない」
「迅速なる裁判となるよう、被告サイドに努力を求めるとともに裁判長にも被告サイドへの指導をお願いしたい」
それでも次回審判は3月15日…