障害者支援をしていて思うことは、どうみてもこの人達普通の人にしか見えないんだよなぁ…である。
毎日接していると、あぁそうなのか…と思うことはあるが、大体は普通の人にしか見えない。
一部の障害者にとってそれが苦痛だと言うが、こればかりは仕方ないだろう。
欧州や米国がアジア人の区別がつかないように、見た目では健常者と障害者の区別はつきづらい。
障害者雇用だから障害の特性について配慮する。
それは至極当然のことだ。
当然支援者は攻撃に遭うこともあるが、それが仕事なので至極当然のように働く。
これをハローワークに伝えると大変驚かれた。
おかしくないですか?
うーん、おかしくはないと思う。
まだまだ世間では障害者雇用の実態は理解されていないんだろう。