障害者って一生上司になれないのか、一生平社員で生きていかなきゃいけないんだろうか。


ふと何度か思うことがあった。

言うと、なれないこともないが誰かを管理したり束ねたりすることはいくつか条件があるということだ。


①部下のクレームに耐えられるか。

②部下の動きを公平に、全体をみることが出来るか。

③問題が起こった時に処理することができるか。

④他企業の要求に応え、ダメなものはダメと断れるか。


これだよなぁと思う。

よく障害者の方と働いて思うことは、まるでレーザーポインターだなぁ、である。

興味があることはレーザーポインターのように細く鋭く一直線だが周囲を照らすことはない。

興味がないことには無関心で広く見ることが出来ないのだ。

だから、気に入った部下は恐ろしく手厚い保護をするが、興味のない部下は全く無関心である。

これが人だけでなく、仕事でも発生する。

当然、部下は抗議する。

それは正当な抗議だ。

すると、それに打たれ弱かったりするわけだ。

そういう人はあまり上司に向かないんじゃないか?とは思う。