「ピーンポーン」


ん?



ベッドで寝ていた僕はインターホンの音で目が覚めた




ここはどこ?



僕は誰?



いや、自分の名前はさすがに覚えていた



僕の名前は「桜井 亮(さくらい りょう)」


歳は確か1…8だったと思う



そういえば昨日の事が全く思い出せない


昨日は確か…

「ピーンポーン」


そうだ


早く出なきゃ


そしてドアを開けたらスーツ姿の男性が二人立っていた


「私たちは警察です。桜井亮さんですね?」


「は、はい」


警察?

警察が僕になんのようがあるんだ?



「あなたのお友達、南 遼(みなみ りょう)さんのことについて聞きたいことがあります。署までご同行を」

この日から僕の悪夢が始まった
『まさひら~』
だからまさひらじゃないってしょうへいだって
俺は島崎正平
ピカピカの高校2年生
名前をよんだのは幼なじみの杉田かな
最近、北川○子なみにかわいくなっていた
俺は才能がないっちゃあない、だけど、みんなに面白いといわれつづけ最近では島田○助なみにおもしろいんじゃないかとえもうようになっていた
『授業始めるぞー』
『やべそんな時間かよ』
と焦ってせきにすわる
隣には、かなちろちろみてしまう俺
『島崎いくら杉田が可愛いからってみとれるなよ』
俺はほっぺを赤くする
『ここでみんなに転校生を紹介するぞ』
ガラガラとドアがあく
『嘘だ』
と俺は思わずさけんでしまった…

続く…
皆さん初めまして


このブログで「LOST」という小説を書く『TKG』と申しますm(__)m

(決して卵かけご飯の略ではありません(笑))



いつから書くか、どんな内容になるかはまだ決めてませんがよろしくお願いしますm(__)m