『LOST』をみてくれた人…
ありがとうございます
最近更新してなくてすみません
実はエブリスタの方でも『LOST』を書いているんです
まだ新入りなので全然人気ありませんが…
応援よろしくお願いしますm(__)m
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エブリスタのほうが追いついたらこっちも更新します
門の前に立った。
(やっぱ、中学とは空気が違うなぁ・・・)
そう思いながら、軽く深呼吸をした。
信久はなぜだか、元気がなくなっている。
「どうしたんだ?信久?」
一応、聞いてみた。
「いや、まぁ、あれだよ。たいしたこねぇんだ・・・」
なんか、余計元気がなくなってるような・・・
「そうか」
これ以上追求しても無駄だろうな
そんな信久を知る目に学校に入っていく。
「やっぱ入試のときとは違うよな」
独り言のようなことをつぶやきながら名簿を探す。
「おっ あったぜ大輔同じクラスだ!」
どうやら、先に名簿を見つけたようだ。
俺も、急いで名簿を覗き込む。
1-B 1 安藤 大輔
「ゲッ一番かよ・・」
そうつぶやきながら、目を下に向けた。
同中も何人かいるな~
そんなふうに、名簿を見ていると、
「大輔、早くいこうぜ!」
なぜか、テンションが戻っている信久に手をひっぱられた。
「ちょっ、待てって。ちょい」
強引に連れ出され、教室に入っていく。
中には、すでに結構な人がいて、会話をするもの、1人外を見ているものなど、さまざまな空気が交錯していた。
俺も、信久としゃべっていた。
しばらくすると先生が来た。
「どうも、このクラスの担任の 山見 麻衣子(やまみ まいこ)です。
え~ 一年間よろしくおねがいします。」
ありがちなあいさつをしながら先生が入ってきた。
ここから、1年間さまざまな出来事があるんだな~
そう思いながら、スピーチの内容を復唱していた。
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