私たち人類は、この地球という惑星である物質界に、生命エネルギーである魂を、あるいは、霊性を進歩向上させるためなんども、肉体を持って生まれ変わって、輪廻を繰り返しています。
霊界、つまり、四次元、五次元の世界にいるときは、自己欲を持っていない生命エネルギー、魂である。
物質界である地球で肉体を持って生活をしているときは善悪があります。神の世界は善も悪もない一元性の世界。
私たち一人、ひとりはこの物質界の地球で学ぶために肉体として生まれ変わってきています。
しかし、肉体であるお母さんから生まれてきたときに霊界にいた時の記憶、前世の記憶を無くして生まれ変わってきます。
新しく地球の物質世界での善悪や色々な事を学びます。
物質界での物欲や金銭欲、執着心、嫉妬や恨み、妬み嫉み、争い、このような個人的、利己的レベルから脱却できるよう日々の経験の中から学び、成長できるように、この地球に何度もなんども輪廻転生を繰り返し生命エネルギー、魂の進化向上するため地球人として生まれてきています。
一人ひとりの意識の経験による向上によって宇宙の拡大が行われてきました。
地球の歴史、人類の歴史の中で過去三回あるいは四回絶滅の危機にあっています。
間違った愛の無い科学の発展によって、本来魂の持つ愛の姿を忘れ、物欲、利己主義にまみれた文明を築いた結果だった。
しかし我々人類にとっては過去の歴史の上に成り立っている現代なのです。その事を踏まえた上で人類は現代文明社会を築かなければならないのだ。愛こそ私たちの魂なのです。
自然界の大切さを忘れた現代人は、又絶滅に瀕した過去の祖先たちと同じ歴史を繰り返してはならない。