バックトゥザフューチャーで英会話!
あなたは英語を勉強したいでしょうか?それとも英会話を勉強したいでしょうか?「英語」と「英会話」は似ていますが違います。筆者はスクリーンプレイシリーズの「バックトゥザフューチャー」で勉強しました。英会話を勉強したいなら、映画は会話で進んでいくのでぴったりです。スクリーンプレイシリーズとは、映画のセリフを英語と日本語で書いてくれている本です。以下にバックトゥザフューチャーの会話を少し載せますので参考になさってください。バックトゥザフューチャーMARTY : Yo!よう!BROWN : Marty, is that you?マーティー、君か?MARTY : Hey, hey, Doc! Where are you?ねえ、ドク!どこなの?BROWN : I’m glad I found you. Listen, can you meet me at Twin Pains Mall tonight at one fifteen? I’ve made a major breakthrough and I’ll need your assistance.見つかってよかった。聞いてくれ、今夜1時15分にツイン・パイン・ショッピングモールに来てくれるか?大発明をした、君に手伝って欲しいんだ。MARTY : Wait, wait a minute. One fifteen in the morning?待って、待ってよ。夜中の1時15分だって?BROWN : Yeah.そうだ。MARTY : Doc, what’s going on? Where’ve you been all week?ドク、いったいどういう事?この1週間どこにいたの?BROWN : Working.仕事さ。MARTY : Where’s Einstein? Is he with you?アインシュタインはどこ?一緒なの?BROWN : Yeah, he’s right here.ああ、ここにいる。MARTY : You know, Doc, you left your equipment on all week.ねえ、ドク、1週間ずっと機械の電気を入れっぱなしだよ。BROWN : My equipment? That remind me, Marty. You better not hook up to the amplifier. There’s slight possibility of overload.機械?思い出した、マーティー。アンプは接続しない方が良い。過負荷の可能性が少しだけある。MARTY : I’ll keep that in mind.分かった、覚えておくよ。BROWN : Good. I’ll see you tonight. Don’t forget now, one fifteen A.M., Twin Pines Mall.よし、じゃあ今夜会おう。忘れるな、ツイン・パインズ・ショッピングモールに午前1時15分だ。MARTY : Right.分かった。All the clocks around the room announce the time of eight o’clock.BROWN : Are those …my clocks I hear?その音は私の時計か?MARTY : Year. Uh, It’s, uh, It’s eight o’clock.ああ。8時だよ。BROWN : Perfect! My experiment worked! They’re all exactly twenty-five minute slow!完璧だ!実験成功だ!全部正確に25分遅れだ!本の使い方本にはこのように英語と日本語が書いています。映画は会話で進んでいきますのでまずそれを覚えます。簡単に「まず覚えます。」と書きましたが、まさにそれが大変なのです。要は暗記です。そして日本語だけを見て、英語を話す練習をするのです。声に出すのです(←重要)。スッと出てくるまで。「英会話」が話せるようになりたい人は、まさに映画は会話で進むので、それで勉強することがベストです。だって「英会話」がしたいんですよね?文法とかを学びたいわけでは無いですよね?でしたらヒアリング(←重要)しないといけません。相手が何を言っているか分からないと会話できません。英文を見て意味が分かる、ということとは違うのです。何も見ず、聞いて分からないと会話できません!甘くありません。よく「1日5分でペラペラ」とか聞きますよね?それで話せるなら誰も苦労しないことぐらい分かります。1冊が終わるまでやめないで頑張ってみて下さい。本を見てシャドーイングして暗記するぐらいまでいきますとレベルが上がります。なぜ映画を見て聞いてやるのか?以下、重要なことを書きます。英語を話す時、自信が無いですよね?だから「こんな感じかな-?」という感じで話していませんか?そこで映画を見るのです。映画の中で人が話しているのを見て、マネをします。そのセリフはネイティブが言っているのだからあなたも自信を持って言っても大丈夫なのです!絶対に間違ってないのです!通じます!意味合ってます!だってネイティブが言っているんだから!自信を持って話すことは本当に大事です。自信を持つためにマネするのです。言い方、発音、単語の一言一句を。マネするためには映画を見て聞かないといけません。発音の練習?そんなの要りません。とにかくひたすらマネするのです!マネするのです!2回言います!マネすることで発音の練習は同時に出来ています!声に出すのです!(←重要)マネしてるので自信を持って言って良いのです!以上、自信を持って話すことは本当に重要です。頑張って下さい。バック・トゥ・ザ・フューチャー (スクリーンプレイ名作映画完全セリフ集) [ 清水 孝子 ]楽天市場1,760円