堀鉄平弁護士の意見書 -93ページ目

準備してのぞめ!

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聖隷浜松病院に行ってきました。



目に強い打撃を受けない範囲で、練習再開の許可を得ました。



試合も、自己責任で出ることになりました。



まだ目の動きが悪く、上の視野が狭いままです。



日常生活に支障はないので、このまま回復を待ちますが、回復しない場合、再度手術するかもしれません。



ただし、どうせまた試合や練習で怪我するので、引退してから、まとめて手術します。



全身麻酔は何度もやりたくないですよ。





そういうわけで、今日から早速練習再開しましたが、スタミナ低下、太りすぎで、最後のサーキットトレーニングで足が釣りまくりました。



早く、前の体に戻して、激しい練習に耐えられるフィジカルに仕上げます。



格闘技も仕事と同じです。

仕事というのは、前倒しで、余裕を持って、細部にわたって十分吟味して、何度も見直しをして、初めて評価されるものです。



準備書面は期日の2週間前には決済者に上げて、1週間かけて修正・吟味・再考し、1週間前に確実に裁判所と相手方に到達させる、そういう仕事をするべきです。



今回、アウトサイダーは1日2試合ですから、トーナメント用に、総合格闘技の試合を1日2試合やる準備をします。



僕には、不良の人たちのような根性、喧嘩魂はありませんが、戦略と準備と人生経験で、差別化を図ります。





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以上




明日

浜松の病院までMRIを取りに行きます。
術後初めての通院です。

練習再開してよいと診断されたら、明日、早速道場に行きます。

アウトサイダーの70kg以下のトーナメント概要が発表されましたね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20090529-00000018-spnavi-fight.html

“喧嘩最強決定戦”の要綱決定、8月予選開幕=OUTSIDER

前田日明氏がプロデュースするアマチュア総合格闘技イベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」で10月から開催される65~70キロ級のトーナメント本戦へ向け「THE OUTSIDER 第7戦(8月9日・D有明)」で予選が開幕を迎える。

同イベントはトーナメント本戦へ向けた「セレクションラウンド」として位置づけられ、予選試合にあたる「トーナメントセレクション」16試合とワンマッチ6~8試合が行われる予定。イベント終了後に試合結果、内容により本戦出場の16選手が発表される。

なお、トーナメントはセレクションラウンドを含め3イベントに渡って行われ、優勝者には賞金(金額は調整中)とチャンピオンベルトが贈られるほか、トーナメント終了後にはイベント実行委員会による公式ランキング(1~3位を予定)が制定される。

■THE OUTSIDER「-70kgトーナメント」(仮称)

【大会スケジュール】

●セレクションラウンド(選考試合)
8月9日(日)ディファ有明
※試合結果、内容によりファーストラウンド進出16名を選抜。

●ファーストラウンド(1回戦、2回戦)予定
10月11日(日)ディファ有明

●ファイナルラウンド(準決勝、決勝)予定
12月13日(日)ディファ有明

僕は、これに本気で取り組みたいと思います。

怪我の完治もそうですが、減量が相当きついです。筋量を落とさないで、体重だけ落とすので、大変です。

いつも文通している刑務所の受刑者の子に約束しました。

だから、やらないといけないのです。

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以上

家族の涙

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先週金曜日は、ある重大事件の否認の刑事事件の公判がありました。

うちの事務所に若くてイキのいい熱血弁護士がいるので、一人でやらせてみたのですが、良かったです。

僕は、普段あまり褒めませんが、彼は今回よくやってました。

裁判員制度を意識して、検事は、事件全体図をカラーの図解で示したり、ゆっくり証拠を読み上げたりと、従来の刑事事件と全く異なるものになっていました。

うちの弁護士も、冒頭陳述において、フリートークを始め、バッチリ裁判官に弁護側の証明する事実を伝えました。

全体に、積極的に異議を出して検察を牽制したり、若さを生かして、依頼人のために全力を尽くしていました。

警察の実況見聞は信用できないので、休日に現場実験をやったのも効果的でした。

ただし、証人尋問はまだまだ。

被害者反対尋問が終わったのですが、明後日の被告人質問は、裁判官に補充質問させないくらい完璧にこなしたいところです。

ところで、今回、重大事件の否認事件であるにもかかわらず、なんと保釈が認められたのです。

保釈は、罪証隠滅・逃亡の怖れがあるかを基準に判断されますが、被害者尋問が終わったので、確かに証人威迫による罪証隠滅の怖れはなくなりました。

しかし、実刑になる可能性がある中で(逃亡の怖れがある中で)、保釈が認められたのですから、やはりなかなか弁護人が頑張ったと褒めてよいのかと思っています。

保釈が認められて、被告人の家族が大泣きして喜んでくれたそうです。

被告人とは明日打ち合わせしますが、家族を裏切らず、真実更生して頑張っていって欲しいです。

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以上


徹夜禁止!

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トピックス更新しました

http://www.martial-arts.jp/

うちの弁護士は、仕事熱心のあまり、徹夜を繰り返してしまうのですが、6月から徹夜禁止にしました。

徹夜での作業というのは、緊急で、不動産を名義移転させない仮処分とか、プライバシー侵害の出版を差し止めする仮処分とか、債務者のなけなしの財産を発見した場合の仮差押えとかに限ります。

通常業務については、通常の時間内で処理し、それでは回らない案件については、外部の弁護士と共同でやるか、アウトソーシングすることになります。

依頼人が「どうしてもマーシャルアーツでやって欲しい」というのであれば、優先して僕の方で処理しますが、分野によってはそれが得意な外部弁護士を紹介した方がよい場合もあります。

そういうわけで、外部の弁護士に仕事をお願いすることもあるのですが、弁護士によって仕事の質に大いに開きがあり、仕事の雑な弁護士に遭遇するとガッカリします。

ある労働審判申立ての被告事件を依頼したのですが、答弁書が期日当日の朝に上がってきました。

他の事件が忙しくて、慌てて徹夜でもして上げてきたのでしょう。

労働審判は3回しか開かれず、しかも第1回目で突っ込んだ話し合いがされるため、答弁書は必ず1週間前には提出して、相手方・裁判所に事前に読ませておく必要があると言われています。

しかし、それができないばかりか、期日でどのようなやり取りがあったのか?次回期日がいつなのか?の報告もありません。

僕は、その弁護士から見れば、「お客様」なのですが、この先不安でいっぱいです。

とまあ、自分が依頼人になってみれば、どういう弁護士に仕事が集まるかが見えますね。

特に弁護士からの依頼の場合、弁護士の要求はかなり高いものになりますから、僕も、そこで信頼されるような弁護士でありたいものです。



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気を張れ!

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最近、仕事が忙しくて首がまわりません。

友人が、僕の家で寝ていますね、うちのパンフレットを踏みつけながら。

怪我のせいもあって練習を全くしていないのですが、おかげで太りました。

その体重、なんと80kg。
写真も載せられません(悲)。


アウトサイダー70kgトーナメントは大丈夫でしょうかか?

10月みたいなので、まだまだですが、早くバリバリ練習していた環境に戻したいです。

6月1日から復帰します。

さて、忙しいときでも、仕事を回す方法を考えました。

それは睡眠を削ることです。

移動時間もなくすため、事務所に泊まり込み、睡眠は2時から5時までの酸素カプセル内のみ。

その他の20時間あまりは、ずっと仕事をしている。
そうすれば、回るでしょう。

しかし、事務所の弁護士に止められました(笑)。

早死にするよと。

というわけで、別の方法を考えました。

「気を張る」ということです。

気を張っていれば、朝も早起きできますし、個々の仕事の能率も上がります。

気を張るためには、明日が試合だ、司法試験当日だ、証人尋問だと、自らを言い聞かせることが必要です。

従って、明日は試合なので、早く寝ます。

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以上