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趣味は楽しいけど、仕事は大変なこと・・・




こんなことをよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか?




趣味であれば、自分で楽しみ方を調べたり、友人に聞いたりと・・・あらゆる手段を見聞きしますが、ちょっと仕事となると・・・あまりこうしたことを見聞きしません。また、趣味に関しての本は「楽しい」感じが伝わってくる表紙だったり、表現だったりとしますが、仕事となると、難しい題名がついていたり、表紙の雰囲気もだいぶ硬くなっているような気が致します。




世の中の殆どの方が、趣味は「楽しい」けど、仕事は「大変」というイメージを抱いている気が致します。




しかし、本当にそうでしょうか?




趣味の楽しさを教えてくれるものは沢山あるけど、仕事の楽しさを教えてくれるものが少なすぎるような気が致します。もしくは、そのような見方をする人が少ないからなのかも知れません。




人は、誰かの役に立ったとき、自分自身が喜べるものだと思います。また、何か難しいことをクリアーしたとき、満足を感じるものだと思います。これは、仕事においてもまったく当てはまることで、現実には趣味の世界でも同じことをしていると思います。




仕事も一生懸命にやると人から喜ばれます。それは、お客様だったり、パートナーだったり、取引先の方だったりと・・・周囲を見渡せば大勢の方がいらっしゃるかと思います。また、仕事をしていれば当然、問題や困難な壁にぶつかります。そのとき、どうやって乗り越えるかというゲームだと思って楽しむことが大切な気が致します。楽しむとは、中途半端にやるという意味ではなく、とことん考えて・・・考えて・・・考え抜くプロセスを楽しむということです。こうしてゲーム感覚でやると楽しくて楽しくてしょうがなくなってくるのを実感するかと思います。




大切なのことは、趣味だろうが、仕事だろうが、精一杯に楽しむこと=たった一度の人生を精一杯楽しむこと。


このことが一番大切なことではないでしょうか。

今日、信号で停車した車中より、目の前の横断歩道を渡る一人の老人を見ていた。


その老人は片足が不自由のため、やっとの思いで横断した様子だった。



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その様子を見るなり感慨にふけった。



健康な身体であることがいかにありがたいことかと・・・



日常の嫌と思う仕事や、面倒なこと・・・しかし、足が不自由だったり、健康を害していれば、そのように思うことはまず無いのではないかと思う。もし、この老人と同じように、足が不自由であったならば、どんなに嫌なことでも、健康な身体が手に入るのであれば、絶対に嫌なことでも、面倒なことでも、快くやるのではないかと思う・・・



もし、足が不自由だったら・・・




もし、目が見えなかったら・・・




もし、口が利けなかったら・・・




もし、耳が聞こえなかったら・・・




もし、寝たきりだったら・・・




健康なときには、なかなかこのようなことを考えたりすることはありません。病気やケガをしたときに少し気が付くことなのかも知れません。しかし、健康なときにこそ、このようなことを考え、いま与えられているもの(健康な身体)に感謝しなくてはならないのではないでしょうか。また、このように思うと不思議と健康である自分自身にエネルギーがわいてくるのを感じます。そのエネルギーが将来への自信に繋がっていくのだと思います。




いま、あるものを数えると幸せになります。逆に、いま、無いものを数えだすと、そこに不幸が訪れます。人間というのは、考え方次第でどちらも(幸・不幸)自由に手に入るものだと思います。




悟りとは、‘ふつう’がいかに‘ありがたい’ことかが‘わかる’ことだと思います。

最近スーパーでよく見かける目有名ラーメン店のシリーズですが、結構売れているらしいです。パー

ということで、実際に食べてみました。ラーメン


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こちらは、吉祥寺のラーメン店「ホープ軒」の冷蔵食品です。

ここまで冷凍・冷蔵技術が進んでいるのかと感心致しました。ひらめき電球


こうした日々の暮らしの便利も、誰かが与えてくれているものだと思います。美味しい食品、便利な生活用品、気持ちの良い接客応対。すべてが与えることに軸を置いた会社、お店、人から生まれている賜物です。


美味しい・楽しい・嬉しい と感じたとき・・・それは誰かが与えてくれているものだと感謝しなくてはならないと思います。


そう思えば、自らの考え方や行動が変り、自ずと「与えること」に軸を置く人生を歩むようになるのではないでしょうか。