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「得ること」ばかりに意識して行動していませんか?


人から何かしてもらおう。会社から何かしてもらおう。社会から何かしてもらおう。周囲の人から何かしてもらおう・・・このように「得ること」だけに軸を持って、考え、行動している人が増えているような気が致します。


このような考え方では、周囲の人から好かれることもなく、個人の成長も望めないような気が致します。その内、自己嫌悪に陥ったり、世間が厳しく、周囲が冷たいような気分にさえ思えてしまうのではないでしょうか。


しかし、考え方を少し変えてみるだけで、状況は一変します。それは、「得ること」の逆で、「与えること」です。

なぜ、「与えること」に意識することが「得(とく)」なのでしょうか?それは、人に何かしてあげよう・・・会社に貢献しよう・・・社会に貢献しよう・・・周囲の人に何かしてあげよう・・・という「与えること」に軸を持つと、「得ること」の発想の時とは、まったく別の考えが生まれるからです。その思考から、行動が変り、周囲の反応も変ってきます。そして「与えること」には制限がないというのが一番大切なところだと思います。


「得ること」には制限があります。この「得ること」に軸を持った人の例えで言うと、会社で時給800円貰っているとします。そうすると会社やパートナーから仕事を頼まれても時給800円に見合っているかどうかという思考が働き、これ以上やっても損するといった思考が浮かびます。損するといった気持ちを抱きながらの態度は周囲からみても魅力には映りません。また、本人もこれ以上という、自分自身にブレーキをかけているので、個人の成長も見込めなくなります。その逆で、「与えること」に軸を持った人の行動には、時給800円貰っていれば、それ以上に何かやろう、もっと言えば800円貰うことに拘らず、とにかく周囲の人に何かしてあげよう、協力してあげようという思考が生まれ、そういう姿からは、周囲をも魅了し協力が得られます。結果、実績がつき会社からの評価も上がります。それ以上に、自分自身にブレーキをかけないので、個人の成長にもつながります。この個人の成長は、たとえその会社に従事しなくても、生涯の財産になり、生きていく上で非常に役立つものになるのではないでしょうか。


「与えること」に意識して行動してみてはいかがでしょうか?

父から四国の手延べ平うどんを頂きました。ニコニコ


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ここ最近、四国に行ってないと思うのだが・・・・・・・・。

近所の洋菓子屋 “マテリエル” にて、ちょっとお茶しました。ほのぼの


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芸術的なアイスクリームをテラスで頂きましたスマイル