オイルキャッチタンク及びフューエルタンク | THprojectのブログ

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トライアンフのカーボンパーツのご紹介及びカスタムなどなど、不定期に綴って行きます。

タイガー800での走行がシーズンオフになった為か、ブロスのカスタムが順調に進んでまいりました。

今回はオイルキャッチタンクを作ってみました。

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タンクのえぐれに沿って作りましたが、少々大き過ぎました。
そして、塗装及び配管したのがこちら


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ブローバイガスを大気開放せずに吸気に戻すと言う方法にしました。
いわゆる循環型ですね。

内圧コントロールバルブも付けてみました。



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そして、とうとうフューエルタンク製作まで辿り着きました。

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SC59のタンクカバーを使用するので、タンクカバーの形状に沿ってアルミ板を継ぎ接ぎします。

タンクキャップはクイックリリースを使用します。

フューエルポンプはインジェクション用のポンプを使用しますので、タンクインになります。

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アルミ板が無くなったので今日はここまでです。

タンク容量は15リットル位を目標に作って行ければ良いかなと思っています。