フライパンに油をひいて温めます。
ここで大事なのが火加減です。基本的に強めの弱火か弱めの中火ですが、コンロによって火力が違いますので焼け方を見て強さを調整します。
焼けすぎると取り返せないので強めの弱火で始めてください。
うちでは写真の通りです。
4.フライパンが温まったら、混ぜたお好み焼きの種を流し入れます。
ここがまたポイントですが、厚みを3cmつけます。焼いているうちに重力で薄くなるのと、中をしっとりふんわり焼くために厚みが重要です。
最初に薄力粉に水を加える量が多すぎるとここで流れて失敗します。
5.まずフタをして5分焼きます。焼き方はフタをして表5分裏5分、その後フタ無しで表2分裏2分です。
6. 5分焼いたらフタを開けて裏返しますが、ここでフタについた湯気をフライパンに落とさないよう気をつけてください。
水が入るとべちゃべちゃになるのと、飛び散るので危険です。
7.裏返しますが、この時穴の空いたフライ返しは使用しないでください。お好み焼きの表面がくずれてボロボロになります。
写真のようなターナー(コテ)を使ってくださいね。
焼き色をみて必要があれば火加減を調整します。
8.フタをして裏を5分焼き、水滴に気をつけてフタをとって、フタなしで表と裏を
2分ずつ焼けば終了です。フタ無しで焼くことで余分な水分が飛び、表面がサクサクした食感になります。
皿に移し、ソース、マヨネーズ、青のり等をかけて完成。僕は鰹ぶしはあまり好きじゃないので青のりだけです。
ふわふわのお好み焼き、ぜひ試してくださいね~。(^ ^)








