明日から6月で今さらGWの話しもなんなんですが…。今年のGWは連休に入る前に個人的メインイベントが済んでしまったのであまり遠出をする気にもなれず、でも家に籠ってるのも何かなぁ…、みたいな感じで5月5日。
「京橋」に行ってきました。晴れたから。
東京メトロ銀座線の京橋駅から徒歩3分ほどの「TODA BUILDING」。エントランスが天井高くてカッコイイ。
そのカッコいいエントランスにビッカビカのカッコいい車。いきなりの空山感。
6階の「クリエイティブ ミュージアム 東京」で開催されていた空山 基回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射」に行ってきました。
「空山 基」氏といえばキービジュアルにもあるメタリックの「セクシーロボットシリーズ(と言うらしい)」が一般的にも有名なんではないかなと。
商業デザインも数多く手掛けているので名前を知らなくても作品を見た事があるヒトはわりと多いんじゃないかと思います。
水彩で描いてるんだと思うんですが、メタリック感の出し方はホント卓越した技術だなと。光沢のある物を水彩で描くとノッペリしがちな印象があるんですけど(経験上)、そこはやっぱプロってスゲーなと。
メタリックじゃない女性像なんかも多い印象があります。
映画関係のイラストも多くて、オタク的にはこういうのでウオッと来たりします。
こんなのもあったりしてオタクがデゥフフです。
SF感爆盛りでカッコいい映像のコーナー。ただ見るだけなんだけどアトラクションみたい。
ここからは立体作品のゾーン。これまた未来感と言うかSF感と言うか。
カァーッコイイィィ…。
ちょっと漫画の「コブラ」とか思い出しちゃう世代です。
イヤー、ずっとカッコいい。
もうなんだかいろいろスゴイ。
空間フェチにはたまらないフロア。ここでもっと写真撮りたかったんですけどヒトが多くてね…。どうしても映り込んじゃうんで控えめにしました。
またまたなんだかスゴイ空間。構成がずっとSFチックなのがぶっ刺さりまくるので個人的には大興奮です。
あと恐竜関係も多くてこの辺でもウオッてなりました。
恐竜の立体物もビッカビカ。

非常に楽しかったですね、「空山 基展」。そもそも氏のイラストはいろいろな媒体で見る機会が多かったので私もけっこう昔から氏の名前は知っていましたし、今展の客層にしても老若男女年齢問わずという感じだったのでその辺は氏の幅広い画業が幅広いファン層を生み出している要因なのかなと思いました。
この表現が良いのか分かりませんが、個人的にはアート的にもオタク的にも非常に刺さりまくった個展でした。






























