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ホテルの朝食は本来ビュフェスタイルなのですがコロナ対策で配膳式に。おかわりも出来るし十分。
快適なホテルでした。

昨夜バルのあった場所。昨日は生演奏だったけど朝もスピーカーから古関裕而作曲の音楽が流れています。


「とれいゆつばさ」号は在来線の特急列車なので地平ホームから出発します。



トレードマークは山形の名産品。

乗車後すぐに足湯の予約に行きましたが山形までの時間帯は残り1席。付添いは認められず悩みましたがタオル欲しさに1席購入。

お座敷車両は4人席がABCD、2人席がEFで2人席は盛況、4人席はほぼ空席。
観光列車なので沿線案内や山形線の歴史などの案内放送があり楽しい。

指定された時間に足湯へ出向くと特別に付添いで入れてくれました。一人だったら私が入ろうと思ったのですが息子が入れてよい思い出になりました。

山形の改札前には贅沢なダイヤブロック「とれいゆつばさ」号。

「つばさ」号ってこんな塗り分けでしたか。久しく乗っていないので。

ローカルで一駅、北山形下車。

駅前の小便小僧は花笠を被るのが嫌なのかな。

目的地は西口側で、構内の跨線橋を渡ってきました。どちらも無人。

電柱の表示は点滅していてたまに35℃と出ます。
左沢線をアンダーパス。

⇒芭蕉の湯(山形市)
駅からのアクセス…徒歩13分送迎バス無し
立地・風情・印象…パチンコ店併設
お湯……期間限定低温風呂あり
付帯設備…食事処は良心的
コスパ…良い
○温泉…二股カルシウム温泉
○露天風呂
○サウナ
○水風呂…露天
○無料ソープ
凡例
○…設備あり(お気に入りは◎)
△…設備ありだが故障中であったり制限があったり
×…設備なし
―…その他

生500円、かき氷200円、つまみそれぞれ100円!
長居したかった(w)


仙山線は秘境区間を通ります。

作並の変わらぬこけし。
仙山線内1・2本落として途中下車も出来ましたが、愛子を過ぎると客がどんどん乗ってくるのでそのまま終点へ。

仙台では土産や駅弁をじっくり選べました。福島ではCMで薄皮饅頭宇治抹茶味がでたというので探したのですが見当たらず。結局カミさんの好物ごま摺り團子を3個も買ってしまった。ビールは発車間際に3本が限界。(ぬるくなるので…)

それ程席は売れていないのでえきねっとで取った席をそのまま発券。一人ならチケットレスでもいいのですが。


目的の区間はシンボルの列車で。グリーンも考えたのですが空いていれば普通席の方が良い。

ホームには「つながる」幟がはためき期待の高さがうかがえます。


現在の時刻表と

昔を比べると停車駅に違いが。

品川まではるかな道のり。ホテルで使用したスリッパを再利用。

これ、阿武隈大堰といい生態系に影響があるようです。

高架新線の駅前に交流センター。

民家がまばらなところも。

双葉町の避難所です。

ホームの一部を間借りしています。

大野は何もない。

原発からの送電線。

いわきから車販が乗車。冷えたビールを仕入れ。

水戸の手前では黄色のランプが点灯。

水戸までくればあと2駅。ようやく活気が。

品川乗り換え地元駅で出迎えてくれたのは駅長犬。東急旧5000系に会いに行かなくては。
(終わり)