若松港に到着。
テツなら分かる、大変重要な石炭積み出し港。
なぜあんなに船が混雑していたかわかりました。
貸切バスは回送であの橋を渡ってきたのでしょう。
若松からの電車の時間を調べたら11分後。グーグルマップで徒歩12分とあります。もちろん乗る努力はします。
正面から撮るヒマもない、石炭会館。
とりあえず写真だけ。
若松の駅舎。あと2分ある。
乗り遅れたら食べてたでしょう。30分あくので。
古い頭端式駅の罠。電車に乗るまでが遠い。
桜島もそうだったけど、始発駅は最後の客を注意して見てくれているのでここまでくれば安心。
先ほどから電車と言ってるけど電化されていない区間にちゃんと電車が来ました。
途中の二島駅で交換。ではありません。
若松線は複線でしかも使われていない中線があります。
石炭輸送全盛時代の遺産。
雰囲気は交換。パターンダイヤなので30分ごとに繰り返されます。
折尾で乗り換え。
名物立売駅弁健在。おそらく時刻表と人の流れを計算しているのでしょう。朝飯食い過ぎでスルー。
ここも重要な拠点駅で解説をじっくりみたかった。
門司港から来る列車を待ちます。
短絡線の跡地は未だ整備中。
新しい折尾駅が稼働してから4年経っているのでこの光景は意外でした。
(続く)
「一枚のキップから」
今回は若松、折尾。







































































