寺家下車。

 

周辺は池や緑が多い。近くにマックスバリューがあって住環境はよさそう。

 

 

 

駅前は整然と。

 

東広島市。松とつつじと万年筆と鉛筆。

 

 

 

 

 

西条。東広島市の中心。

 

私の脳内は西条イコール日本酒。街歩きの時間を入れなかったのでこのイメージは変わらない。

 

いよいよ帰路へ。連続乗車券の旅はこれが最後。

 

 

白市。広島空港の玄関。

 

 

 

広島方面からここで折り返す列車も多い。

 

 

普通の路線バス。

 

 

もう広島の通勤圏とは言えないので家も少ない。

 

 

空港に到着。

 

天気がいいので展望デッキで到着便を見て時間をつぶします。

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んだけれど1杯で終える自信がない。

 

 

 

 

 

広島空港と比べてはいけないけれどにぎやか。

 

今日は成田ではありません。近いけれど乗り換えは必須。

 

 

 

「一枚のキップから」

 

 

今回は西条、白市。

 

 

 

 

(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう少し西へ進んで広電の駅へ。

 

 

 釣り人。

 

 

 高速の下に電停があります。

 

 

 5両編成3台車のグリーンムーバマックス。

 

 

初代5000形に対しマックスは5100形。

 

 運転手用の時刻表。

広島駅では6分の折り返し。南武線よりは余裕があります。

 

 昨日泊まったホテル。

 

 今朝はここ、稲荷町からスタートしました。

 

 賑わう広島駅に到着。

 

 撮り鉄が踏切から撮影。

「早めに横断してください!」

私も撮影することがあるので気をつけます。

 

 JRの改札口。

 

 こちらは方面別でわかりやすい。

 

 時間と相談し、下りて行きます。

 

 デザインマンホールをよく見るようになりました。

 

 特別観光地ではない安芸中野。

 

  

 ここも標準的な配線。

 

 八本松下車。 変わった橋上駅。

 

 狭い道路と歩道。

 

普通車はこの位置で交換できます。大型車はムリ。

 

地平に降りると駅舎らしき建物が。

 

 その対面には石田旅館という看板。

 

 奥の赤い屋根に石田旅館と書いてあります。

 

 駅前旅館ということです。

 

 ここは東広島市。

 

 

 昔ながらの駅舎の先には橋上駅舎と高架橋。

 

 点字タイルが一方にしかないように見えます。そこは駅構内。

 

 松は八本、石仏は八十八。

 

 セノハチを押してきた補助機関車はこの駅で折り返し瀬野に戻っていましたが、現在は西条駅に停車して解放、単機で戻っています。

 

 

「一枚のキップから」

 

 

今回は安芸中野、八本松。

 

 

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

線路、動輪、駅名標。

 

南段原。

 

大きなSLを保存するのは大変ですが、駅のモニュメントとしてはこれで十分。

 

レールに年号が書かれているのですが、風化して読めませんでした。

 

いかにもなコース。

 

 

この辺りは上大河駅があった場所。

軍事輸送として重要な線で、D51のような大きな機関車も入っていました。

 

 

 

 

しばらく跡形も無い道を歩いています。

寒いのでコンビニで缶コーヒーを仕入れ暖を取ります。

広島方向を撮ったところですが、コンビニの少し先に下大河駅があったとされる広場があります。(見落としました)

 

 

 

こちらは旦那駅があったと思われる場所。

説明はいっさいありませんが、転轍標識、踏切、信号機、ホームなどを集める力の入れよう。

 

 

道を隔てて駅名標。位置はこちらが正解。

 

ここに宇品線の沿革が分かりやすく書いてあります。

国鉄路線としては1972年に廃止となっており、以降1986年まで東広島貨物駅側線の扱いでした。

 

ここからは路盤の跡が残されていて歩きやすい。

 

左側は海でした。

 

 

花壇としては寂しい。

 

 

下丹那。あと一駅。

 

まっすぐ行くと海なので線路は西方向へカーブしていました。

 

またまたネコ発見!

 

安全な場所に避難されました。

 

終点はもうすぐ。

 

やはりモニュメントがありました。

 

 

詳しい説明があります。宇品駅のホーム長は560m、現在の京都駅0番+30番ホームが558mなのでほぼ同じです。

 

 

イメージ転轍器があります。

 

やはりハトは平和の象徴。

 

(続く)

 

 

「一枚のキップから」

 

 

 

今回は宇品線各駅。